ブログを200記事を書くとどうなるか ブロガーの不都合なアクセス数の真実

By | 2017年2月28日

現在の検索結果の先頭に出てくる100記事、200記事の謳い文句は不自然なものばかり

ブログを100記事、200記事書き、それらの記事数に対してどれだけアクセスが集まるのか事を調べた場合、やたらと景気の良い事を書いているブログばかりが検索結果が先頭に来ます。

それは以下のような意図があるのではないでしょうか。

「自分のブログはこんなに儲かっている、こんなにアクセスを稼いでいる、だから自分の言う事は正しいから、自分のお勧めする商品を買って下さい、もしくは自分が主催するブログ塾、セミナーに入って下さい!」

そして、ブロガーは観覧者が買った商品の利ざやを頂きますよ、ブログ塾で信者からカネを吸い取りますよ、そのような意図があるから、うまい話ばかりを書こうとしている、ように私は見えてなりません。

実際、今このブログが200記事目ですが、確かに100記事の時よりはアクセスは良くなっていますが、大体数千アクセスくらいでしょうか。

確かにその数千アクセス、という数字は百記事の時に比べると、2.x倍程度とは言える数字と言えるかもしれません。

それらの景気の良いことを書いているブログを見ていると、ブログはある時期から一気にアクセスが増える、などと書いているブログもありますが、実際私のブログではそのような爆発的な増加は生じていません。確かにアクセスは伸びていますが、それは記事数と比例した概ね直線的な伸びかたです。

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ブログのアクセスを伸ばすにはアクセスのあるものに媚びへつらうか、それとも量産するか

アクセス稼ぎのブログを見ていると、自分のブログがこんなにアクセスがある、と書いている場合、その多くはブログやTwitterで有名な人物に媚びへつらい、そしてそれらの有名な人物のtwitter からアクセスをもらっていたり、もしくはブログからアクセスをもらっていた、りまさしく リアル社会と同じように強者に媚びへつらうという姿を見る事ができます。

また別の方法としては、ともかくブログ記事を量産する方法もあります。この場合、一つ一つの記事に対し、アクセスが来ればそれがブログ全体の合計としてアクセスが増加するためです。

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私のブログの最大の目的とは

ここまで色々と書いてきましたが、私は基本的には別に無理をしてまで自分のブログのアクセスを伸ばそうと言う気はありません。

見たい人は見ればいいし、見たくない人は見なければいい。来る者は拒まず去る者は追わず。

このブログの目的は、自分の言いたい事を誰に気兼ねすることもなく、表現するために書いています。

そのため、全てにアクセスが増えたからといって、記事の書き方を変える事はないですし、主張を変えるつもりもありません。

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ブログでアクセスを得るための「普通の手段」

書いた記事数とアクセス数に関連性がある事は認めます。ただそれは、「書くことが楽しくないと」続けることはできません、ということの裏返しですが。

現時点ではこのブログでは200記事を書いているのですが、あまりそれらの記事の書き方について、最初の時よりはかなり効率化して書いていたりします。それらの実態について細く書くつもりはありませんが、

それらの書き方を記事として書けばアクセスが集まるのかもしれませんが、それはこのブログの意図とは異なるものですから。

大体、今のところ一つの記事当たり、20分程度で書いています。今だからこそ続けられる、という事もあるのですが。

それはアクセスを稼ぐために記事数を増やす、ということではなく、自分の言いたいことをその場で書くことができる環境があるから、こそできる事なのですが。

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