ブロガーの地方移住による読者獲得のための本当の手段 地方発のコンテンツの作り方

By | 2016年8月15日

高知の土地を買うイケダハヤトですが、ウェブでは土地の面積をさんざん喧伝しても、何故か値段を言わなかったり、ろくにインフラが整備されていなかったり、もしくはアクセス道路を含めて私道、私有地のため整備そのものができないのでは?、との憶測も出ていますが、私が迷えるイケダハヤトなどを筆頭とする地方移住ブロガーへ上から目線で助言をしようかと。

イケダハヤト一派らなどを代表とするブロガーの地方移住って、もっと戦闘的に行なっても良いと思うのですよね。つまり、

「我々、都会出身の文化人が物知らぬ地方民どもに文化を教えてやる!」

くらいの勢いで。

「郷に入れば郷に従え」とか、訳のわからないことを地方民は言いますが、そんなものは、理論性の欠如した動物の鳴き声のようなものですから、無視すれば良いことです。

広告

田舎の価値観など無視してしまえ

地方の価値観など、近代文明に乗り遅れた文明なのですから、そんなものは最初から無視ありきで良いのではないでしょうか。

地方の寄り合いだかなんだか知りませんが、くだらないドブ掃除や、迷信に満ち満ちた地方差祭などは徹底的に無視して、地域に全く溶けこまない、それどころか、それらの「行事」をブログで批判的なネタとして笑い物にすれば良いと思うのです。

全国に知られると困るような生活、文化形態をしている方がおかしいのですから。

広告

田舎の閉鎖性と土着的風習を暴き出せ

もう最初から地方に行くのであれば、地方民と喧嘩するつもりで行けば良いのですよ、と言いたいのです。

つまり、地方民を徹底的にディスり、日本の田舎の閉鎖性と土着性を笑いのネタとしてブログに書いて、書いて、書きまくる、と。

地方創生だかなんだか知りませんが、ディスられた結果であれ、それによって地方が注目されるのであれば、良いじゃないですか。

お寒いジャパン=クールジャパンの戦略にぴったりですよ。

「日本は先進国を装っているが、一皮むけばドロドロとした途上国」

として文化に深みが出ていいことじゃないですかね。

広告

地方文化は改良すべきだ

自治会だかなんだか知りませんが、「ムラの掟」など、せいぜいゴミ出しの嫌がらせと地方商店の不「買」運動をするくらいしかできないのですから、そんなものゴミについては法的に問題がなければ、野焼きでもしてやればいいのですよ。

どうせ、地元民もそうしているのだから、最初に地元民の野焼きの証拠でも集めておいて、それを突き付けてやればお互い様で見て見ぬふりでしょう。

買い物にしても、大きめの冷蔵庫があれば大きな街ででも食品を買えば、すべて解決ですよ。地元民から買う必要などありません。

胡散臭いニューカルチャーによる地方発信として

ここまで書いてきて、私がいいたいのは、

「地方移住を行うブロガーは地方民と対決しろ!」

ということなのですよね。 地方ブロガーは自分たちでコミュニティを作って、そこでウェブ開発の請負でもして、あとは徹底的にその地域をディスるネタを書いて、そこでの地元民と、「上から目線の意識高い系」の対決を見たいわけです。 それこそが「ブロガー」という胡散臭いニューカルチャー「アーティスト」(w の創りだすエンターテイメントの真髄でしょう。

何も観覧者は地方移住したブロガーの自画自賛に満ちたコンテンツを見たいわけではなく、地方で地元民と繰り広げられる醜い争いを見たいのです。

広告

    ブログランキング・にほんブログ村へ    


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です