投げ銭としてのアフィリエイト導入について、自分の意見を貫くために

By | 2017年7月17日

ブログからの「お小遣い」は否定しません

結論から先に書きますが、今後、この「警鐘と現象」においてアフィリエイトタイプの広告を導入しようと考えています。

少しだけアフィリエイトの仕組みについて説明しますが、アフィリエイトとは、私が指定したリンクから、アマゾンや楽天などのサイトに飛び、そこでお買い物をして頂けると、そのお買い物金額の数パーセント程度が私の収入として得る事ができます。無論、それにより、お買い物をしていただいた方からの出費は商品代金以外は生じません。

ただ、その場合アフィリエイトはそれ自身がアフィリエイトである事を明確に説明し、それを観覧者が納得していいただいた上で、「投げ銭」として寄付をしていただけるのであれば、それをありがたく受け取りたい、との考え方です。

現在のウェブでの多くのアフィリエイトのように、まるで騙しリンクを踏ませるような行為は、それ自体がおかしいと、私は考えています。

また、投げ銭をしていただいたお礼として、金額によっては特定のテーマを与えて頂ければそのテーマについて書く、一種の謝礼も行おうと思っています。

私はこのブログは決してアフィリエイトなどによる収入そのものが目的ではありません。また、アフィリエイトありきでの何らかの記事を書くつもりも一切ありません。

そのため、私のブログでは特定の商品やサービスをヨイショする記事は絶対に書こうとは思いませんし、また、それらの記事に対する私の嫌悪感はブログを始めた当初から何ら変化しているものではありません。

アフィリエイトありきで記事を書く事、それはすなわち、インターネットで自分の金を稼ぐ。という名目のもとに、検索結果の上位に出る事を目的とし、自分の思ってもいない主義主張を書いた記事を量産することです。

また、第三者からのアクセスを得るために自分が良いとも思っていない、アクセスを持っている「影響力のある」ブロガーにヨイショ行う行為に他なりません。

ブロガー達はブロガー達で固まり、お互いの意見をヨイショしあいますが、それは何故ならば、お互いのリンク流入によるアクセスアップを狙った「カネをもうける」事が大前提に存在する行為に過ぎません。

アクセスとリンクを得るためであれば、自分の意見とは全く異なる意見のブロガーであったとしても、さも仲良くしているかの様に見せかけている事例が多々あるでしょう。

また、それらのブロガーたちが何人かで徒党を組み、サロンやセミナーといった直接的な集金手段を行使する事すらあります。

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問題はアフィリエイト有りきの内容になる事

私は別にブログにおいてお小遣いを得る意味的な金銭を稼ぐ事を否定をしているのではありません。言論について、一定程度の報酬があることはそれは不自然ではありませんし、ストリートミュージシャンのように、金銭による賛同は、より力強いモチベーションとなるものです。

しかし、私がこの「警鐘と現象」において、アフィリエイトを嫌う理由として、アフィリエイトありきのブログ記事を書く事による検索結果の汚染問題があります。

それはアフィリエイトによって、商品を購入させ、自分の収入を得るため、その記事があくまでも「自分の小遣い稼ぎ」として書かれたにも関わらず、SEO対策などによって検索結果の上位に表示されてしまう事態が生じているためです。

それは直接的には検索結果の汚染という目に見える形になりますが、しかし、それはインターネットの文化そのものを歪め、おかしな方向に持って行こうとする行為に他ならないと思うのです。

また、それは現在のウェブでは検索結果の汚染が堂々と行われている事実にほかなりませんし、そのような行為については私は今後も徹底的に追求を行っていきたいと思います。

その一番わかりやすい例として、「ブログで食っていく」などと自称する、「プロブロガー」などが存在しますが、彼らの意見に私は全く賛同する事はできません。

現在のインターネットにおけるそれらの意図的なSEOを狙ったサイトがあまりにも多すぎるのは事実でしょう。

私はこのブログでは誰の目を気にする事もなく、ひたすら自分の書きたい事、言いたい事を書いています。そのため投げ銭としてのアフィリエイトと考えています。

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投げ銭に対するお礼としてのリクエスト受付

今現在でも広告は掲載しているのですが、この金額とは、非常に微々たるもので、そもそも最初から金銭的には何も期待せず始めたものですら、何ら文句はありませんが、もし記事内容に賛同していただける方がいれば、是非とも投げ銭を頂けると嬉しいです。

また、投げ銭をしていただいた方に対してお礼をする事は考えています。もし投げ銭をして頂き、「自分はこのサイトのアフィリエイトで、この商品を買いました」という事実を私に伝えていただければ、何らかのリクエストがあればそのテーマで記事を書く事もあるかもしれません。

ただ、私の場合何かテーマを与えられたとしても、決してそれに対して自分が良いと思っていなければ、そのテーマについてのヨイショ記事を書く事は絶対にないでしょうし、むしろ逆に、そのテーマについて徹底的に批判している記事を書く可能性も大いにありますが…。(苦笑)

私のメールアドレスはパソコン版ではサイドバーに、スマートフォンでページの一番下側にありますので、投げ銭をしていただき、リクエストがある方はそこからお願いします。

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