小中高生の人たちに向けて、いじめられている場合の対応方法を解説します

By | 2016年8月28日

もし不幸にしていじめを受けている場合、それらに対処する対応を書きます。自殺なんて考えてはいけません。

逃げろ。落ち着いたら相手の責任を徹底的に追及しよう。相手を許さない。あきらめるな。

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いじめへの具体的な対応方法

学校と警察と親と「県の教育課」に以下の手紙を送付します。
——————————————————

いめられているので自殺します。

探さないでください。

いじめているのは

○○○○(人の名前)

○○○○(人の名前)

○○○○(人の名前)

です。

 

こんな風にいじめられました

ここに具体的な記述

ここに具体的な記述

ここに具体的な記述

 

(可能であれば)いじめの記録のSDカードを同封します。

さようなら

 

自分の住所

○○○○(自分の名前)

——————————————————

重要な事は、最低でも上記の4者に同じ内容を送付することです。 そうすれば大津市「いじめ殺人」のように教育委員会や学校が隠すことは絶対に不可能ですから。

で、もちろん、死なない。当然です。死んではいけない。

親の金を2-3万持ち出しましょう。それができないなら祖父母の財布からでも…。(これ以上は書けませんが…)

もしくは友人に「カツアゲされている」など、(真相以外の)事情を話してお金を借りる、ということも一つの手段です。

親の金を持ち出すのは勇気が要ることですが、ここは「緊急避難」と割り切りましょう。

あなたが死んでしまうことに比べれば、数万円の金など痛くも痒くもない金額なのですから。

ただし、この場合、間違っても(自分の親族以外の)他人様のお金に手を出してはいけません。それでは自分自身が犯罪者になってしまいます。

その後、一週間程度ふらふらと放浪をしましょう。 自転車で放浪するもよし、高校生であればネットカフェに泊まるもよし、それだけの金額があれば何とかなります。

食べ物はコンビニで食パンと100円のパックジュースがあれば1日の食料として十分です。泊まる場所はどこか田舎のバス停にでも泊まればいい。ただし、極力人目の付かない場所を。放浪において「人」を最も恐れよ。

また、ネットカフェなどを例外として、極力繁華街にはゆかないことです。それは犯罪にあう可能性を飛躍的に高めることになってしまいますから。

そして、1周間経過したら家に帰りましょう。素直に。

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避難から帰宅後の対応

そして、しれっと言いましょう

「こうでもしないと誰も助けてくれないから。」

と。

1週間後、自宅に帰ってくるころには大騒ぎになっている事でしょう。いじめた側も、学校も、教育委員会もタダでは済みません。そうなればこっちのものです。徹底的にこれまでの怨みを「合法的」に晴らしましょう。それをする権利は絶対にあります。

相手に反省文を書かせるなり、弁護士を雇って「社会的に責任を取らせる」なり、それは親と相談することです。ただ、一つ重要な事は「徹底的にしましょう」と。いじめた相手があなたを見るなり、逃げ出すレベルで。相手に対して気遣いなど不要です。

望むべくは相手、教師との「話し合い」はすべて録音すべきです。そうすれば「言った、言わない」の不毛な話し合いはしなくてよいのですから。

繰り返しますが、「徹底的に相手に責任を取らせる」これが重要です。

それができなければ、またいじめは繰り返されます。けれど、それを乗り越えたとき、今後も対峙するであろう社会の不条理に対処するための大きな経験を得たことになります。

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