外国人研修生を使う産業を潰せ。矛盾だらけの現代の奴隷制度もしくは「反日」量産制度

By | 2016年9月16日

なぜネトウヨ諸君はこういった問題に目を向けないのでしょうねぇ。

外国人研修生制度を直視せよ

左派の人々が、動労者というくくりで、外国人研修生を擁護するのは理解できます、ネトウヨが外国人研修制度を問題として認識しないのは、イデオロギーによって問題から目をそらしていることに他ならないのですね。

「外国人研修生」が来ることによって、日本国内での働く場所の減少と、もう一つは最低賃金値上げの抑止効果があることは確かなのですから。

もちろん、私は国籍によって勤労者を差別するつもりなどさらさらないし、むしろ、私としては外国人研修生に同情する立場だったりします。

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外国人研修生という反日中国人量産制度

日本に来た研修生たちからしてみれば、「先進国」に来たはずなのに、そこで待っていたのは劣悪、非人間的な奴隷労働。パワハラ、セクハラの嵐、蟹工船レベルの労働環境がまかり通る国。

これではネトウヨいわく「反日」人材を量産していることと同じでしょう。わざわざ「日本の事を嫌いになってください」とやっていることではありませんか?

外国人研修制度自体が不要である。

「研修生」を使わないと存続できないような産業など潰してしまえ!

そのような劣悪極まりない環境しか作り得ない産業の衰退を先延ばしするのは、社会にとってのメリットはなんらありません。むしろ、衰退する産業はすっぱりと切り捨てる勇気が必要なのではないでしょうか?

シャープや東芝が外国資本に身売りする中で、なぜ地方の、それも自助努力もしていない産業を延命させねばならないのでしょう? 何が「地域の産業」ですか?

時代に適応できない産業は市場経済から退場するだけですよ。それを国家レベルの奴隷連行をしてまで維持する必要は一切ありません。

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外国人研修制度による最低賃金上昇の抑圧効果について

「研修生」制度は最低賃金を押し下げている、という事実があります。事実上の奴隷的労働ともいえる労働環境を作り、そこに使い捨て労働力の外国人をあてがうことによる、国内産業の健全な賃上げの芽を摘み取っていることにほかなりません。

確かに「研修生」が望んで日本に来ていることは理解できますが、その裏には日本に来るために借金でがんじがらめにされているのです。一体いつの女郎屋ですか?国が「研修生」という制度を認めているのであれば、研修生に対し女郎屋のような扱いを見て見ぬふりをしている事自体がもはや矛盾をはらんでいます。

「外国人研修生」について、糾弾すべきは外国人労働者ではありません。それを許可し、違法状態、奴隷労働を黙殺する為政者共です。

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