ブログを100記事100日(だいたい)書くとアクセスはどうなるのか解説

By | 2016年11月18日

100記事100日でブログはどうなる

結論から書くと、そんなに大きなアクセス変化はありません。ユニークユーザーでは2桁の前半から中頃と言った感じです。アクセス数自体は月で数千で御の字、と言ったところでしょうか。

一番最初の記事を書き始めたのか3ヶ月前ですから、それからごくごく緩やかに盛り上がっている感じでしょうか。ただ、80記事を過ぎた時点から、上昇割合が、若干、ほんの少し早まった気はします。

いわゆる「自称」SEOの達人と呼ばれるような人物たちが運営しているサイトを見ていると、ブログでオリジナルドメインで検索に多く引っかかるためには100記事、100日は必要、それをすぎると爆発的なアクセス、などとも書いていますが、今のところそれはありません

それらの楽天的な記事は「自称」SEOの達人たちはそうでも書かないと自分のサイトにアクセスを呼べない、という彼らのアクセスの目的のために、彼らにとって「好ましい事例のみ」を書いている気がします。

彼らの発言自体がそもそも疑わしいことなのですが。もしかするとまた数ヶ月後ぐらいにアクセスの急増があるのかもしれません。

ちなみに私のブログはだいたい毎日、最低でも1000文字は書いています。

このブログをジャンル分けるとするリベラル系の雑記ブログとでもなるのでしょうか。自分の好き勝手なこと書いているだけですけどね。

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次は200記事を目指す

あちなみにSEO対策として、タイトルはある程度はSEO的には考えていますが、日本語的に不自然なタイトルは絶対に付けない事を心がけています。

とりあえず100記事を目指そうという初期目的は達成しましたが、アクセス的にどうなのでしょう。自分の中では、いい感じで記事自体は書けているので、200記事までは、だいたい毎日更新して行こうかなと考えています。

200記事達成時に、その時のアクセス数を見て、その後、このブログはどうしようか決断をしようと考えています。

ちなみに、私の場合、予約投稿を多用するので、もうこの記事の先、50日分くらいの記事は書いていたりします。

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いわゆる積極的なSEOは行なっていません。

個人的な事かもしれませんが、ミエミエのSEO狙いのタイトルをつけたり、タイトルに「?」多用したり、個人情報を垂れ流しで自分のプロフィール写真をサイドバーへ張りつけたりなど、そういった事がすごく嫌なので、基本的にはSEOについては消費税分ぐらいの考えで行なっています。つまり、SEO成分は8パーセントぐらいの考えで運用しています。

ただ、とはいえそれは「SEOを過剰に行わない」、SEOをしているつもりでもあるのですが。

過去記事でも書きましたが、googleの今後のトレンドとして、明らかに不自然なSEO記事を書いているようなブログは、そう遠くない将来ペナルティが発生するのではないかと思っているからです。

それは、検索エンジンの言語処理能力の発達もそうでしょうし、もしかすれば検索エンジンは、「そのサイト見た際の人間の感情」すらもシミュレートする日もそう遠くない未来に来るかもしれません。

私のブログは基本私の考えしか書いていませんし、いわゆるトレンドアフィリエイトなどの、時事ネタは基本的には行わず、時々自分が興味を持てる時事ネタをのみを扱っている状態です。

このブログの執筆環境

今のところブログを書く行為そのものが私は楽しいと思っているので、今後もゆるゆると続けて行こうかなと思っています。

あまり大きな声では言えないのですが、ブログは仕事の隙間時間に書いたりしているのですけどね。

かなり待機時間の多い仕事なんで、それはもう半分黙認状態の感じでしょうか。待機時間に普通に読書している同僚などもいる職場だったりするので(苦笑)

仕事としても、自社のweb系へ発注者としての関わりが今後色々とあるような、無いような気もするので、実際にブログを書いて自分自身で運営するとどうなるのか、という経験は今後、必ず役に立つことですから。

まとめ

このブログでは初となる、この「ブログそのもの」について書いてみました。

また200記事になったらを同じようなネタを書こうかなと思ってます。、

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