ブログでの稼ぎ方。イケダハヤト氏を代表とし、多くの言われている意見とは全く異なる見解。

By | 2016年9月2日
blog-cannot-earn

ブログでは稼げません。

たとえば、自分に他に何かスキルがあって、それをテーマに書いてゆくのであれば全然マネタイズの可能性は高いですし、お小遣い程度であれば稼げると思うのですが、(いわゆる特化型ブログ)、そうではなく、「ブログのためのブログ」で儲けることのできる時代って、もう完全に終わっているのではないかと考えます。その一例として、イケダハヤト氏を例に考えてみます。

イケダハヤト氏の炎上商法の終焉の始まり

例えばイケダハヤト氏らの炎上型SEOについて、Googleもようやっと重い腰を上げ始めている模様で、いずれアクセスが激減する可能性も否定出来ないでしょうし、少なくとも私からはイケダハヤト氏のコンテンツの面白みが理解できません。炎上狙いの煽りとコンテンツのうすい引き伸ばしのみ、に見えてしまいます。

今、AIと騒がれていますが、その本質は「文章内容の検索エンジンによる理解」ということです。当然、それは、いずれ必ず、Googleにも実装されます。そうなった場合、炎上狙いの意図的な逆張りと、ブログ内で矛盾が生じている彼のコンテンツは「低品質な」コンテンツとして検索対象から外されることすら生ずるかも知れません。

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イケダハヤト氏の「面白さ」は勘違いしたピエロ、もしくはオオカミ少年と等しい

イケダハヤト氏の観察方法として、ピエロが自分が人気者だと勘違いしている状態を面白おかしく観察するのと同類の読み方であれば興味は生じます。

または、彼のオオカミ少年的な「行動」、もしくは支離滅裂な場当たり的対応の観察を興味を持って行うことであり、彼の書くテキストコンテンツが面白いと思ったことは私は一度もありません。

ちなみに私はイケダハヤト氏のブログはタイトル以外ほぼ読みません。SEO狙いのタイトルだけで内容が十二分に伝わりますから。

まあ、「意識高い系」な人々は「面白い」と思うのかもしれませんが、それってイケダハヤト氏の思う壺ですよね。とは言え、人生には痛い経験をする必要もときには必要である、とは理解しますが…。

つまり、会社員を声高に非難するブログを書いて、ブロガーと自称する者たちは、もうお先真っ暗ですよ、ということです。ブロガーは「ブログしか書けない」のことと同義語でしょう、と。私はこのブログはあくまでもお遊びの趣味ですから好きなことを書きます。言いたいことを言います。だからこその匿名ブログです。まずは本業が第一ですから。

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本当に有用な将来性のあるブログとは

ブログでの稼ぎ方について、「ブログで稼ぐ」、ではなく、ブログは「本業に追加する」ものとして考えると全然まだ展望はあるのかもしれません。

繰り返しますが、「ブログのためのブログ」はもう終わりの時代でしょう。あくまでも本業があり、衣食住が安定しているからこそ、精神的に余裕のある、読んでいて面白い記事が書ける。そして、それがいくらかの本業+αの収入となり、ブログへのさらなるモチベーションとなり、より良い記事を書ける「然るべきモチベーションの好循環」とならなければ、面白い記事を書き続けることは困難でしょう。

ブログを仕事としてしまうと、アクセスやアフィリエイトの収益が生活のための最優先課題になってしまい、コンテンツが二の次になります。その結果として、負のスパイラルになることは目に見えています。

また、別の視点としては、これまで語られてこなかったニッチの分野などの技術的なブログは全然伸びしろは残されているかもしれません。 とはいえ、私は自分の仕事の分野については絶対に書くつもりはありませんが。世の中、書いていいことを悪いことがあるのですから。

「儲かった!」とか自分のブログで堂々と書いてしまう、ブログで自分を大きく見せようとする人物ほど、その実像は虚像とかけ離れていることが多々あるものです。そして、そのキャラクターを変更したくともできない、方向転換がしたくともできない、にっちもさっちも行かぬドツボにはまるのでしょう。

とはいえ、観覧者としては「傲慢な人物が没落してゆく過程」ほど、面白い対岸の火事は無かったりもしますが。

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