たとえ似たような意見が存在したとしても自分の考えをブログに書くべき理由

By | 2017年2月25日
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自分の考えは世にあふれている

私は自分のブログは全てオリジナルの考えで書いているのですが、それらのブログの記事を書き終わってアップロードした後、そのタイトルで検索をかけると、残念ながら似たような意見というのは web にあふれているのですよね。


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パクリありきの記事と結果としての類似は全く異なる

ただ、私の場合、あくまでもそれは結果的に似たような記事ができてしまったということであり、最初から何か他の記事をリライトしよう、ましてやパクリ事を書こうとする意図はまったくありません。


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パクリブログの目的

リライトやパクリ記事というものは、それはまず金ありきであり、そしてそれらを作る者たちは、自分たちの意見など何も持っていない、彼らが考えていることそれはただひとつ自分の短期的な収入それだけしか考えていないのです。

無論、私もこのブログに広告は貼り付けています。しかし、それは副次的なものであり、決してそれがメインの目的というわけではありません。

結局自分の考えていることなど、世の中的には誰かが先に考えているという事の方が99%なのではないかと思うのです。

しかし、それでも私はブログを書きます。それはなぜか。

それは私が考え、そしてこのブログという媒体で自分の意見を世に伝えること、それこそが一番の目的であるからです。


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個人は主張せよ、それがウェブでの繰り返しになったとしても

つまり、自分が主張することによって、それが web での意見をより強化、活性化していく結果になると考えています。

無論、それは自分が全てオリジナルで、自分で考え、全て自分の言葉で書いた場合に限りますが。

私はブログにのテーマに、多くの場合、社会問題を扱っています。

それはサービス残業であったり、ブラック企業であったり、もしくは今の日本の少子高齢化、人口減少といった問題です。

それは今までさんざん議論されてきましたが、それでもなおその問題の出口が見えてきていない問題です。

そこに自分の意見を一石を投じることによって、それらの問題が、より鮮明に web 上で 彩られ、さらに問題提起をする事の補強になるのではないかと考えるのです。

また、今の日本の web においては、特にこれは yahoo のニューストピックスのコメント欄に見るように、何も考えない直情的な、そして差別意識丸出しの意見が目にすることがあります。

それに対しきっぱりとノーを言う それらの意思表示としてのブログでもあります。

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