ブログのためのSEO特化ブログはゴミを生産していることと等しい理由

By | 2017年2月11日
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ブログとSEOの関係

当然私のブログに しても SEO 対策やアクセスアップ、そういったことは一定程度は考えています。

しかし私はSEOのために内容を書くということは絶対にしません。

確かに SEOのために内容を書けばアクセスアップが出来ていいのかもしれませんが、しかしそれはもはや「ブログ」ではないような気がします。

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SEO狙いのブログは単なる金儲けのためのブログ

もちろんこのブログにしても、将来的にはアフィリエイトリンクなどを掲載する可能性はありますが、それは副次的な効果であって、それがメインの目的であることは絶対にありません。

現状のブログ業界とはアクセス=金がまず第一に優先されることであって、内容は二の次なんですよね。その結果、明らかにおかしなブログが検索結果の先頭に堂々と表示されるような自体がまかり通っているのです。

例えばまとめブログで、ネット右翼系の思想といったものがはびこる事がありますが、それは作っている本人がネット右翼ということではなく単にアクセスアップによってアフィリエイトなどのお金を得ようとする商業目的で、そのような主張をしている、ことが多い事は事実です。

同様にブログについても、自分はその記事の内容と話題について、良いと思っていないモノやサービスを紹介したり、良いとも思ってない意見を、それをアクセスアップのために有名ブロガーの意見に賛同したり、それらの行為は web 上に自分の主張を伝えないばかりでなく、有害なゴミを増やしている行為に過ぎません。

自分の小銭稼ぎのために、自分の意見とは全くと異なるSEO狙いの記事を量産する。それは世論を歪め、インターネットの有益性を残っている行為にほかなりません。

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SEO対策の果てにゴミが増える

特にこれは最近の seo でよくあることですが 検索をかけると非常に似たような意見ばかりしか出てこないそんなことがあります。いわゆるトレンドサイト、とでも言うのでしょうか。

それは現状のSEOの負の側面なのです。 ゴミが seo 対策によって引っかかってしまう、そんなカネ目当ての非常に不健全な状態がウェブではまかり通っています。

私はこのブログは主張8割、残り2割は観覧者へのサービスと考えています。

まず自分が言いたいことを主張する、その上で、ほんの少しだけSEOを考えている、そんな書き方をこのブログは私はしています。

正直な話、ブログで稼ぐなど無理筋な話です。たとえ万が一、それで稼ぐことができたとして、検索結果を汚染し、その結果として小銭を得ているに過ぎません。それを本当に恥ずべき行為でないと彼らは信じているのでしょうか?

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自分の意見を書くブログを書くために

無論、それは私が企業で働き、ブログには「趣味」として割り切ることのできる収入を得ているからこそ可能な言論手段なのですが。

いわゆる「プロブロガー」は自分の主張は二の次三の次で、ひたすらアクセスアップのためのコンテンツ作成に血眼になっているように見えてなりません。

また、まとめブログなどに見られるような、金銭目的としてアクセスを集めるために、自分の意見を体制側にベッタリな、 もしくは為政者に当り障りのない意見を書いたブログを作る行為とは、社会を悪くする行動に自らの金銭欲のため加担している事と等しいです。それらこのンテンツを「ゴミ」と呼ぶ以外にどのような言い方があるのでしょうか。

ブロガーよ、小銭のためにゴミをウェブ上に撒き散らすことなかれ。恥という言葉を知れ。

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