ブログ上で議論をする意味はない ブログとコメント欄と自分の意見記述

By | 2017年8月13日

すべてのコメントに答える必要はない

私はこのブログを1年ぐらい続けているのですが、様々なコメントが寄せられます。もちろん私はこのブログをコメントは承認制にしているので、誹謗中傷や反対の意見が来た場合は、多くの場合はそれに答えようとしません。無論、建設的な反論であればお答えしますが。

別に私は異論がしたくてこのブログを書いているわけではありません。そのような反対意見が来れば、「そういう意見もあるのですね」と、5秒程度考え、内容によってはスパム扱いにしています。

インターネット上で議論したがる人々とはそれは、そういうことができる場所、例えばbbsや、掲示板でところでやってくださいね、というのが私の主張です。

無論、誤字脱字の指摘や、応援については、非常にありがたく感謝しているので、それらについては正式なお礼をさせていただいていますが、主張していることの内容そのものについての議論を行う気はありません。

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ウェブは議論のためのツールには向いていない

そもそもインターネットとは公序良俗に反しない限りどのような主義主張をしても良い場所です。わざわざ反対意見を私のブログのコメント欄に書いていただけるのは、それはそれでありがたいのですが、ただこのブログの主催者は私ですから、当然その意見の取捨選択というものを行う権利は私が持っているので、掲載する、しないの判断はさせていただいています。

別にテレビのようにブログに公共性があるとは考えていませんし、ブログとはあくまでも個人メディアであり、そして主義主張書をきたければ書けばいいし、書きたくないのであれば、書かなければいいことです。

それは観覧者も同じことです 読みたければ読みたいければいいし、読みたくなければ、読まなければいい。そんな考えで私は書いています。

また、特定の人物についての攻撃性は、現在ではこのブログにはありません。あくまでも社会に対する疑問を書いているだけです。そんなことをしても「炎上狙い」の輩が儲かるだけですから。

中には自分の小銭稼ぎを優先させるためにSEOを駆使し、ありとあらゆる検索結果の先頭に入って自分の小銭を稼ぐという思惑が見え見えのブログもありますが、私はそういうことはしたくないです。

ただ、それらの行為は「ノイジーマジョリティ」を作ることができる証明と全く同じ意味であるため、ウェブは議論に向いていないと感じます。特定の思想を持った手段がネット上で特定の思想をばら撒く事が可能なのですから。

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ウェブの議論の不健全さ、もしくは現実との乖離

このブログでは今のウェブの主流ではない、いわゆるリベラル的なものの見方、個人の権利を守るということを全面的なテーマとしているため、これはいわゆるネトウヨ的な人々のとっては非常に面白くないブログなのでしょう。

とはいえ、インターネット上では数が多そうに見える意見であったとしても、実際のところ、その意見に賛同する人物が本当に多いのかは著しい疑問ですが。

インターネット上では、数人がまるで100人いるかの様に見せかけることができるのですから。しかも、それは彼らの背後に何らかの集団、もしくは組織がいれば、そのような事はいとも簡単に行えるのですから。

私はこのブログは私の意見を書いています。読みたければ読んでいたければ結構ですし、読みたくなければ読まなくて結構です。

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