人気ブロガーたちの作り出す新しくて不健全な価値観を認識すべき理由

By | 2016年12月14日
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ブロガーの作り出す不健全な価値観

結論から書けば、ブロガーはアクセスあるブロガーに媚びへつらい、そして、その者の主張に従い、そのアクセスのあるブロガーの言論を強化するような記事を書く、それらの、浅ましいネットワークが、web上で作られているのです。

ブロガー合宿など、有名なブロガーが金を取って金取って、嬉しそうに行っていますが、そこに集まっているブロガーの集合写真を見ると、お前らはア○ウェイか、ニューウェ○ズか、一体、どこのねずみ講の集団ですか?と、本当でツッコミを入れたくなるような人たちです。

そこに集まるブロガーが全員幼い顔をしていると言えばいいのでしょうか?「お前は社会なめているだろう?」と言いたくなるような、そんな芯の無さ、もしくは経験不足な感じがすごくするのです。

自分の顔は、25歳過ぎれば自分の生き方がそのまま表に出るものですから、そこに集っているブロガーが、ネズミ講まがいだと言われるのは、そういう生き方をしている事の現れでしょう。

その合宿では、有名ブロガーがアクセスを集める方法を教えます、など言っていますけど、そこに集まったブロガーは、有名なブロガーに紹介されて自分のアクセスが欲しいだけなのでしょう?と。

主催者のブログのドメインがSEO的に見て強いドメインですから、そこからリンクされる事によってアクセスを欲しいんでしょう?

最近はWELQの問題を見て明らかなように、現在のウェブの検索は「文章を書いている者」を検索上位に表示します。例え、ブロガーの情報商材やセミナーを使ったところで、それは一時的なアクセス増加はあるかもしれませんが、中長期的には自分でコンテンツを書いてゆくしか方法はありません。

おそらく、ブロガーの一部は、それらのセミナーの参加者の名簿をパチンコ攻略などの情報商材のカモ客として、それらの業者に売りつけて美味しい思いをする者もいるのかもしれません。パチンコやパチスロで情報商材を買う層と、ブロガーの情報商材を買う層、それらが重なって見えるのは私だけでしょうか。

実際、顔出して実名で煽り記事書いている人って、今後の人生本当にどうするんでしょう?事他人事ながら、かなり心配しちゃいます。実際。

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ブロガーの将来、ブロガーの食い扶持

おそらくは彼らは、まともな就職なんて絶対無理でしょうし、いわゆるところの「ネットエージェント」などの組織にでも属するのでしょうか?

それらの企業は、いわゆるフロント企業、企業舎弟などと言われる反社会勢力と密接なつながりがありそうな気もしますが、個人的にそんな気がするだけですけどね。

そういう人たちが、自分が食う事を継続するために露出し、そして自分が影響力があることを誇示するために、フォロワーを増やすわけです。それはえんえんと負の循環が続いていることになります。そのために自己啓発まがいの「前向きな」発言をウェブ上に連発し、そして「いい生活」をしていることを必死にアピールし、新しいカモを必死で探そうとしているのです。

逆に、フォロワーも現金なもので、アクセスを送ってくれる人たちにはこびへつらい、ますが、その「人気ブロガー」に人気が無くなったとたんに離れてくる、ほんとに人間の醜さを凝縮したかのような世界です。

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独自の感性を持ったブロガー

ブロガーが顔出しなり、本名を出して煽り記事を書ける時点で、普通の人と大分メンタリティーが違うのではないかなと、思います。特に日本においては。

私は絶対小企業で勤務していますが、採用に関わるときは、求職者の本名で必ずウェブ検索します。検索して求職者の本心を調べたりするわけです。 もし、そういう時に本名でのブログや、Twitterでいわゆるところの「ご高説」を垂れ流す「意識高い系」をフォローしていた時点で、即刻、不採用を主張します。情報リークの可能性を高めてもしょうが無いですので。

そもそも日本社会は「出る杭は叩く」社会です。それを私は良いとは全く思いません。しかし、現在のウェブの状況を見ていると、少なくとも実名顔出しでブログを書いている者に社会的信用があるか、と問われるとそれはノーと言わざるを得ません。

まとめ

全てがそうであるとは言いませんが、有名ブロガーとは、大抵の場合、そのブロガーをスゴいと思ってくれる人達、例えばそれは物知らない学生や、職もなく、職歴もスキルもない人たちに、「ブログを書くとこれだけ儲けれますよ」、などと甘い言葉で誘っている、そんな欺瞞的な世界です。

そのようなカネ、カネ、の価値観にならないためにも、ブログは自分が好きな事をつらつらと書いてれば良いのだと思うわけです。 あと、ほんの少しのSEO 知識とを組み合わせて。結局、書いて、コンテンツを作り出すしかアクセスなんて無理ですから。バカなセミナーに参加している暇があれば、コンテンツを作ったほうが余程いいでしょう。

その上でアフィリエイトなどセンスなりをやって、その結果として、いくらかでもお小遣いが入ってくれれば万々歳じゃないですか。

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