ブログは世に媚びる必要はない理由 他人に媚びてまでアクセスを得たくない

By | 2017年2月18日
blogger-flourish-access

世の中に媚びてまでアクセスがほしいと思わない

いわゆるところの、アクセス数を自分から喧伝するようなブロガー達はいかにしてアクセスを集めるか、ということを日々考えているのかもしれませんが、私のこのブログはアクセスは二の次、三の次で、自分の言いたいことを書く、それがブログであると考えているため、アクセスのために人気取りをしようという考えは全くありません。

ブログは見たければ見ればいいし、見たくなければ見なければいい。それを書き手が指定する必要も、その権利もありません。

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自分の言いたいことを言うためのブログ

自分の言いたいことを手を変え品を変え言い続けたほうが「書き手の肖像」が作り上げられることになるのではないでしょうか。

実際、このブログでは「主張したいテーマ」を手を変え品を変え、繰り返し主張しています。

私のこのブログのテーマはタイトル通り、衰退し、退廃する社会を観察することです。それは自分が書きたいことを書いているだけです。別に誰かに媚びたり、何かを変えようとしているのではありません。ブログごときで世の中が変わる、と思うのは世間知らずを告白している以外に何物でもありません。

私はこのブログを自分の意思をありのままに表現するために、秘匿性を高くしたいと考えています。そのため、私はこのブログでは「どこの」「だれか」は一切明かしませんし、無論、仕事についても一切書きません。

それが故に、仕事では絶対に言えない本音の意見を好き勝手書いています。それは売名ありき、実名ありき、アフィリエイトの収入ありき、の最近のブログとは180度異なる方向からのアプローチであったりします。

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自らの主張をブログで述べるための最低条件

まあ、それらも私が会社員として、「ブログはあくまでも自分の意見表明」と割り切っているがゆえにできる行動なのですが。

むしろ、その方が自然な「ブログ」のあり方であると思うのですが。実名で、そしてブログが収入の内の一部になり、それが「当たり前の状況」になってしまうと、言いたいことも言えなくなるのでしょう。

アクセスを得るために、快く思っていない人物に媚びなければならなくなってしまい、そしてSEO狙いとして不要な記事を量産「せざるを得ない」。

それは書いている本人も、見ている本人も不愉快なブログになってしまいます。

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ブログは「個人メディア」である事を忘れてはならない

ブログは何を書いても良いメディアです。そこで、誰かを気にする必要はないですし、それを行わねばならないのは実名でのブログでしょうけれど、そのようなブログは、最初から「カネ」ありきのブログでしょうし、 つまりは、ブログなど、自分の名前を隠して、自分の好きなように書けばよいのです。

それが出来ていない原因は、まともに「自分の仕事で食べることができない」社会の歪んだ現れなのかもしれません。

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