イケダハヤト氏をテキストのマネタイズを行う者として観察する、もしくは現在状況

By | 2017年4月9日
blogger-observation-speech

最近書く量が減っていませんか?

背中最近イケダハヤト氏のブログを見ると、文字量が減っていますね。
引用に引用を重ね、自分のツイッターと、各種ウェブサイトのキャプチャ画面を貼り付ける事によって、ブログ量産する手法が繰り返されているように見えてなりません。

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セルフブランディング成功していますか?

自称プロブロガーのイケダハヤト氏ですが、今は高知に住み、そしてビニールハウスを作り、日曜大工的な記事と、アフィリエイト丸出しの記事を書いていますが、果たしてそれ対し東京の人々が共感をするのでしょうか。

また、個人的意見としては、そのような日曜大工ブログにしても、もう少しセンスの付加価値の与え方はあるのではないではないか、と考えてしまいます。

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物は言いよう

「妻との対談」などという記事を有料記事で販売していますが、それは単なる会話でしょう、と。

東京への物見遊山を出張としてみたり、アフィリエイトの発生金額を年商と言ってみたり、間違いではないのかも知れませんが、極めて紛らわしいイメージを誘発する、もしくはミスリードを起こしかねないような物の言い方でしょう。

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レガシー管理人としてのイケダハヤト氏

イケダハヤト氏がそのように、好き勝手な記事を書くことができているのは、これまで自分のライブドアブログに6000記事以上を書き、それらの蓄積によって、googleの検索エンジンに評価されている事、炎上商法により被リンクが多いことによる検索エンジの評価が高いことが原因です。

イケダハヤト氏の本質は過去のレガシー記事を使い、アフィリエイトで稼いでいる状況なのではないでしょうか。

ウェブでの指標としてのイケダハヤト氏

ただ、私はイケダハヤト氏は見ていて非常に「面白い」とは思います。それは決して彼が書く記事そのものの面白さ者ではなく、氏の本音を表面上の記事から推測し、どのような意図を持ってそれらの記事を書こうとしているのか、また、その言い換えた元ネタはいったい何であるのか、それらの本人の考えを探る行為が面白いのです。

イケダハヤト氏の「サロン」の問題点

イケダハヤト氏のウェブサロンは参加人数が減少しつつ、行われていますが、そもそもイケダハヤト氏はこれまでの記事へのドメインの評価力があります。

それをまず第一に認識すべきです。すなわち、「最初から優遇された位置にいる者」がマネタイズの手法として、それらのサロンを行っている事です。

今確かに、そのセミナーに金を払った事によって、モチベーションが上がる意味はあるのかも知れませんが、しかし、彼のサロンに5000円払うのであれば、そのカネを使って、どこか良い風景を見に行くなり、また美味しいものを食べに行くなりした方がより建設的なモチベーションとなるかもしれません。

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