2016年参議院議員選挙で与党に投票した者は自ら進んで赤紙を受け取ったと等しい

By | 2016年8月3日
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A級戦犯の孫による、日本の終わりの始まり

この国はもう終わってますね。正直な話。何が悲しくて憲法改正の議員数を与党に与えるのか?有権者は。アベノミクスの失敗、雇用の破壊、それらが自民党に投票したものは全く理解できないのでしょうか?

しかもアベは岸信介=A級戦犯の孫です。つまり、ヒトラーの孫に、再びドイツをナチズムの元に統治にさせようとしているようなものです。

なぜ、こんな重大な事態に国民は何も驚かないのでしょう。国民は自ら赤紙が届くように志願したのと同じです。

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憲法改正が可能になった。

簡単にいえば、今回の選挙で、憲法を改定して国軍を持つことも、徴兵制を実行するということも可能になったということです。

「戦争や徴兵制はありえない」

と為政者はプロパガンダとして垂れ流すのでしょうが、確かに最初からいきなりの戦争や徴兵制はないでしょう。しかし、為政者たちはこう思っているでしょう。「小さく産んで大きく育てろ」と。

一例として労働者派遣法を挙げてみます。

制定時「特定分野のみ(特殊技能に限る)」

現在「事実上の制限分野なし」

最初は「秘書、プログラマなどの特殊技能を有する者の雇用と流動性を促進する」が名目出会ったにもかかわらず、今では「若者殺し、少子化、貧困推進法」となっていますね。

つまり、国民の生活に直撃するような法案は、最初はもっともらしい口実で「法律」を作り、それを徐々に「改正」して、為政者にとって都合の良い法律としてゆくものです。

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目先の利益のツケは命をもって支払う

自民党に投票する者というのは、カルト信者とネトウヨを除いて、地方の老人などの思想的弱者等、それはまり、政治的心情でも何でも無く、たんなる「目先の利益」、もしくは言い換えれば「(何も変えないことのよる)目先の短期の安定」つまり、この社会は思想的弱者たちの、目先のほんの少しの利益のために破壊されようとしているわけです。

投票者、もしくはその夫、子供、孫が殺されます。

思想的弱者が「目先の安定」という、脳髄を何ら働かせず投票した結果、おそくら5年程度内には憲法「改正」がアベというA級戦犯の孫の主導によって行われるでしょう。まさに「歴史は繰り返す」。

もう、あまりの民度の低さに、諸外国から笑いものになることは確実でしょう。「先進国」などという、偽りの看板を外してはいかがでしょうかね?

カタストロフの段階へと向かう日本

正直、もうこの国はどうしようもないと思います。ですから、アベは一旦、憲法「改正」なり、「自衛」戦争でもして、一旦、すべてをリセットしたほうが良いかもしれません。

それは例えば、縁故採用の公務員だとか、どうしようもないレベルの国債だとか、出口の見えない少子高齢化、そんなこと諸々を強制リセットすることになるでしょうし。

日本のカタストロフとしての将来

当然、その戦争の際には、今の10代の若者が徴兵され、朝鮮半島や中国大陸で戦うのでしょう。「若者はお国のために死ね!」と再び歴史は繰り返されます。

現実的には直接的な徴兵制ではなく、大学の学費無料などをエサにした「経済的徴兵制」にはなるでしょうけれど、そうなると貧しい者から殺される事になるわけです。現在の「先進国」最悪の貧困率は彼らを戦場に連行します。

まあ、皮肉にも10代は自民党に投票したものが多いと聞きますし、せいぜい戦地で死なないようにがんばって下さいね、としか言いようがありませんね。

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