不快なブログにしないために絶対にしてはならない事項を解説します

By | 2017年1月24日

少なくとも、私は下記の事が行われているブログについては全く信用しません。本当は彼らのブログをここにリンクし、具体例を挙げても面白いと思うのですが、そんなことをしても彼らにリンクを与え、かつ彼らと同レベルの舞台に立ってしまうだけなので、淡々と記述。

目次の内部リンクを記事の先頭に張らない

SEO的に良いのは分かるのですが、この記事の先頭に目次がある時点で、もう何か胡散臭います。

本来、この機能は1ページあたりの記事が長い場合に、それを見やすくするための機能なのですが、その機能があまりにもSEO狙いのブログに使われすぎているため、「カネとそれに対してのSEOの野心がむき出し」というような別の印象を受けてしまいます。

n万円儲かった、n万円儲けたと、書かない

論外です。こういうことを書いているブログは、もう今後見ようとは思いません。儲かったと書いているのならば、もうブログなんて書かずに自分でリタイアしたらいいじゃないですか。そんなことを書いてウェブの汚染をしている時点で、「読むに値しない」情報です。

煽りタイトルを書かない

当たり前の意見ですが、それらを見ることが多々あります。アクセス狙いでわざと逆張りの議論を しているのでしょう。そのような主張のブログは見るだけ時間の無駄です。

たとえ、それが平凡であっても、自分の考えをきちんと記述するほうが、余程「ブログそのものの信頼性」は得られるでしょう。

アバターや顔写真を貼らない

ほぼ100%の近くアバターや自分のナルシスティックな写真を貼っているブログは、アフィリエイトであったり情報商材に誘導したいという傾向が強いように見えます。お手軽に信用を得ようとしている、最たる一例ですね。

自意識過剰な自己紹介文を書かない

自意識過剰のナルシスティックな自己紹介文とは、現実社会において、まともな生活をしていないのではないか、悲惨な実生活の理想の裏返しとしての願望ではないのか、と勘ぐって見えてしまいます。

自分のことを「マーケッター」だの「起業家」だの、「アドバイザー」など書かない

元々信頼のないweb 業界において、横文字を使うことによって、さらに胡散臭さが増します。何か生活基盤になる仕事をしているのであれば、きちんとその業務内容を書きましょう。その方がよほど説得力があります。

横文字で自分の仕事を紹介しないとならない時点で、「何かを隠している」と私は見えてしまいます。

セミナーに誘導しない、情報商材に誘導しない、メールマガジンに誘導しない

言うまでもなく論外ですが。これらはメールマガジンなどにメールアドレスを登録させるなどによって個人情報を抜き取り、カモとしてのリストを作ろうとしているのですから。

最悪、それが集合され、カモリストとして流通している可能性すら考えてしまいます。


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無意味なフリー画像を使わない

フリー素材の写真を自分のブログに貼って何がしたいのでしょうか?

著作権フリーの画像を張る行為は、自分で「胡散臭いです!」と喧伝しているようなものです。私は少なくともフリーの素材を無加工で使っているサイトは全く信頼性のないサイトとして認識します。

タイトルに「とは?」や「~する方法は?」と書かない。

なぜ、これは「?」をつけるのか、その原因は、その記事について、「調べましたがわかりませんでした」、という「事実」でも書くことができますし、また、あくまでも「個人の疑問」と見せかけることによる訴訟リスクを回避するという考えもあるでしょう。

どちらにせよ、タイトルに「?」がついている時点で信頼性0%です。

知性の感じられない文章を書かない

これはある意味では、しょうがないのかもしれません。知性のある文章を書きたくても、書けない人がカネ目的で必死にブログを書いているという、事実そのもの表れかもしれません。


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やたらとハイテンションな言葉を使いたがる、もしくは、やたらとポジティブ思考

上の二つ、これらは自己啓発セミナー、もしくはマルチ商法、それらを非常に強く意識させるものです。

実際、裏でそれらと結びついていることもあるのかもしれません。

現実をきちんと認めて、落ち着いた文章で書かなければ信用などありません。

やたらと改行を増やさない

なぜ改行をたくさん増やすのか、例えば芸能人のブログなどで多く見られるのですが、少ないテキスト内容を改行を使って引き伸ばし、画面いっぱいに使うことによって、滞在時間を延ばし、それをSEO 対策に用いるという目的があるようです。

アフィリエイト狙いで自分が良いとも思っていない商品を書かない

アフィサイトそのものが嫌いなのですが、少なくとも、自分で買ったもの、使ったものを書きましょう。

別にその商品が良くなかったとしても、それはそれで、良くなかった、何故良くないか、ということでブログの記事として書けばよいと思うのですが。まあ、彼らは自分の主張よりもアフィリエイトで得られる「カネ」が大切なのでしょうし、それによってしか稼げないのでしょう。

カネのために自分の本当の主張を書けない、悲しい人生ですね。

まとめ

少なくとも、私は上記の事項に一つでも当てはまるようなブログであれば、全く信頼性のないブログとして認識しますし、それらのブログには、何らかの意図があって、そのようなブログを書いているであろうとの色眼鏡を通してしか記事を読みません。


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