ブログで稼ぐ危険性、もしくはその具体的な代替案、目を覚ませ「ブロガー」達

By | 2017年4月22日
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そのブログは一体何のために書いているのか

ブログをお金のために書く行為、それ自体が間違といると私は断言します。

お金のためにブログを書いても、面白い記事が書けるわけではないのです。

そのようなアクセス狙いを第一の目的としたブログは世の中に溢れていますし、そこに今から参入するのは無謀以外に何ものでもありません。

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自称「プロブロガー」の言う怪しい「アクセスアップ」

それらはようやくすれば、個人情報のダダ漏れ、もしくは炎上狙い、もしくはアクセスのある者への媚びへつらい、となるのではないでしょうか。

つまり、プロブロガーの自称するアクセスアップの方法、それはすなわちアクセスアップ=収入の増加と同じ事ですが、それは実名と顔写真を公開し、炎上狙いのネタを書く、そしてブログ塾もしくはセミナーなどと称する、現在アクセスを持っている者への媚びへつらいを推奨していることにほかなりません。

ブログ塾やセミナーなどの型式は、現在アクセスを持っている者に対し、直接的な金銭の支払いによるアクセスの「購入」という形になります。それはその自称「プロブロガー」達は本当にブログで稼いでいるのか、という話にもなります。

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個人情報を漏らすな、その危険性

男性であれば個人情報を出したことにより、なにが生じたとしても、それは「自己責任」と言われて終わりでしょう。

しかし、それが女性であれば、極めて深刻な事態が待ち受けている事は容易に想像できることです。

ストーカー、変質者、そもそも自称「プロブロガー」自体が「本当は一体何で食っているか分からない」人々の可能性すら大きいのですから。

確かに女性の場合、自分の写真を出してそして本名などを公表してしまえば、これによって、かなりのアクセスを得られるのかもしれません

しかし、それは自分のプライベートを非常な危険にさらす事に他なりません。それは自分の危険性との引き換えにアクセスを集めている事です。

また「プロブロガー」と自称するものたちは、本当に「ブログで食べているのか」甚だ不明な者達が非常に多いです。

それはより疑わしい視点で見るにならば、「ブロガー」という看板は情報商材、もしくはセミナーなどの入り口にすぎない看板かもしれませんし、また、さらに疑うならば、彼らは何らかの好ましくない勢力との繋がりも、何らかの形でありうるかもしれない、とすら私は勘ぐってしまいます。

そのような人々と女性が関係する事、これは極めて危険性の大きな事ではないでしょうか。

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ブログはあくまでも本業の収入への+α そうでなければ書けない

そもそも論になってしまいますが、ブログで収入を得る、また、それに依存するのは危険極まりない事です

現時点での多くのブログのアクセスの元となっているのはgoogleの検索結果ですが、それはある日突、その検索ロジックが変わる可能性すらあるのです。

現時点ではあまりにもSEO言われる事によって、恣意的な情報の誘導が可能となっている、非常にまずい状況が存在します。

これをgoogleが果たして今後、現在のまま放置するのか、と考えた場合、甚だ疑問です。

ある日突然、googleの検索結果がガラリと変わり、自称プロブロガー達が排除される日がそう遠くない日に来るかも知れません。

フリーター+ブロガーでも全然良いのでは

ここまでかなりブロガーについて否定的な意見を書いてきたのですが、現在の収入にプラスとしてブログを書き、そこから幾らかの収入を得る行為については、否定するものではありません。

現在、プロブロガーと自称するものたちは、ブログだけで収入を得ている、と自称しながら、実際のところは、「プロブロガー」になりたい者を情報商材や、セミナーなどに誘導し、実質にはそこで講師的、もしくは「メンター」、「教祖」的な行為をしている事実があります。

そのような、いかがわしい行為をするのであれば、もう最初から開き直り、バイトをしながら、それを表明し、あくまでもブログは「副収入」と公言しながら、かつ、バイトでも何らかのスキルを追い求める、それをブログに書く、 とでもした方が、よほど清々しく、またブログに依存する事がないためよほど面白いブログが書けるのではないかと私は思います。

無論、言うまでもなく、私はこのブログを収入の柱などとはしていませんし、正直なところお小遣いにすらなっていないレベルであったりします。

つまり自分の言いたい事を書く、そのためだけに書いているのです。

だからこそ、アクセスは無視して好き放題書けますし、そして、一切いかなる者にも媚びを売る必要が無いため、ブロガーの批判を堂々とできるのです。

今後ブロガーという言葉自体がいかがわしい者となる可能性が高い中で、そのように戦略的な方法でブログを書く手段はありうるかも知れません。

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