少子化に対して政治家どもに全く危機感がない理由、自称「保守」の化けの皮

By | 2016年9月24日
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ビッチでもいいのですよ。育児放棄でもいいのですよ。

ともかく子供を作ってください!

と為政者は本来、声を大にして主張せねばならない時期に来ているにもかかわらず、カルトまがいの純血思想を振りかざしているのはもはやブラックジョークと言える社会です。

まあ、政治屋は「ご高齢」で「したくてもできない」もしくは、カルトに洗脳されて「純血思想」なのかもしれませんが、そんな愚劣な思想を「指導者」が有しているというのは国民全体が不幸であるどころか、国自体が滅ぼされかねませんね。まあ、実際、今そうなっているのですが。

プロパガンダの上から目線の「産めよ増やせよ」ではなく、平身低頭で「どうかお願いですから子供を産んでいただけないでしょうか?」

と国民に懇願することが本来の政治の役目であるにも関わらず、「子育ては自己責任!」と吐き捨てることのできる政治屋の神経を疑いますね。

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なぜ政治屋には少子化に対して危機感がないのか

これはもはや選民思想としか言いようが無いのではないでしょうか。自分たちは利権とカネをたっぷり持っているから、それを死守することには必死ですが、国民の生活や、国家としてのあり方はどうでもよいのでしょう。自称「保守」が笑わせますね

もしくは、本当に労働人口が少なくなれば、「外国人研修生」を増やせばいいとでも思っているのでしょう。

どちらにせよ、彼らは「保守」という看板を外したほうが良いかと思います。自国の常識的な維持すらも怠っている状況で、「保守」などと、詐欺にも等しいですね。

「無責任な」子供の出産による子供の貧困?無責任な親?

それは社会が子供への関与を否定したことに対する詭弁でしかありません。

いずれ、たった20年我慢すれば今の子供は概ね納税者になるのですから、その20年間は社会が子供を育てればいいことです。国家百年の計といいますが、たった20年先のビジョンも見通せない政治屋どもは全員廃業をお勧めいたします。

だからこそ私はこの記事で「政治屋」と罵っているのですが。

あらゆる手段を使って社会は子供を作って、個人の力で育てるのが無理ならば社会で育てればいいのです。

教育で彼らに生きる力を、考える力を与えればいい。自分で考える力を身に付ければ必ず社会の一員として貢献してくれることでしょう。

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財源?政治家の給与や縁故採用の地方公務員の給を料削ればよいのです。

たとえば、地方公務員がバカな縁故採用を行い、無能の極みに与える金があるのであれば、子供に与えるべきです。

そうすれば必ず20年後に社会に還元されるのですから。自らの保身に汲々とする政治屋と公務員どもと未来を担う子供、そのどちらのほうが大切か、そんなことは愚者にでも判ることです。現在の社会状況は愚者以下と言えるでしょう。

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