DELLパソコンの即納商品における問題点、安いには安いなりの理由がある。

By | 2016年11月3日

私はとある企業でパソコン関係も担当していますので、パソコンを買うことがあるのですが、やはり一番重要な点はコストになってしまします。

コストパフォーマンスを比較した場合、DELL製のパソコンはかなりいい線いってます。当然、企業でのPCの場合、「可能な限り早い納品」を求めるものです。

しかし、DELLは「即納」とうたいつつ、対応にかなり問題があります。

次回以降、不愉快な目に合わないための備忘録として記述します。

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DELLの「即納」の前提条件

DELLのコールセンターのオペレータいわく、「銀行振込」の場合、

  • 着金確認を朝10(9時?)時に行い、それ以降は15時に入金確認する
  • 15時に着金確認できた場合は翌日の発送となる
  • 前日に入金しないと翌日は発送とならない

とのこと。それって、そもそも「即納」ではないような気も。

それはともかく、即納モデルの商品を買いましょう、ということで話がまとまり、

じゃあ、「オフィスもつけてね」と、私。

申込書も送ってください。それがメールで到着確認できるまでは電話を切らない。

申込書が届いたので、では今日会社の帰りATMで送金しますね、で話が終わる。

やれやれ。ようやく買えました。仕事に戻るぞ。

…。

と思ってた数分後。

DELLから電話。

「案内したモデルの在庫がなくなります」

で、私不信感爆発。さっき数分前まで「銀行振込」で買う、という話でまとまっていませんでしたか?

DELLの説明いわく

  • 即納モデルにオフィスをつけると別のモデル扱いになる
  • 「着金」順に出荷するため、明日の朝一の入金でもモデルが無くなっている可能性がある
  • ミスは悪いがこうやって謝っているのだから問題はない
  • 取り置きはできない。
  • カスタマーセンターは何もできない
  • システム上こうなっている

おかしくないか?

一体何のために数十分かけて先ほどのモデルの購入の話をまとめたのか?

結局、パソコンがないと仕事自体が回らないため、やむを得ず別のパソコンを買うことになったのですが、結局最初に想定していたパソコンよりも1万円近く高い商品となり、なおかつクレジットカードでの支払となる有様。

確かに、オフィスをつける、つけないで別のモデルのラインナップが変わってしまうことは理解はできなくはないのですが、あまりにも杜撰な対応ではないでしょうか?

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DELLの外国人オペレータについて

あと、私はDELLのカスタマーセンターでDELL製PCを買うのは3回目なのですが、全て、「明らかに日本人ではない」オペレータが対応しているのですよね。別に私はレイシストではないので、外国人が対応すること自体は問題ないと思うのですが、少なくとも、上記のような杜撰な対応や、決して美しくはない発音で電話対応するって、いかがなのでしょう?

問題が非常に複雑なので書きませんが、前回も対応にかなり問題があったため、上記のような「しつこい」までの対応をしている、ということがあります。

これが、グローバルスタンダードってやつですか?

まとめ

結局、DELLって納期に余裕を持って、かつ、オフィスが付けられないなどの不確定要素、およびオペレータの「美しくはない日本語」対応、購入者側が、DELLが言い逃れの出来無い「確実な対応」を行えば安く買える、ということなのですよね。

つまり、安いには安いなりの理由がある、ということです。

為政者が「グローバルスタンダード」と囃し立てる、その具現化された企業がDELLということなのでしょう。

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