facebookを活用しない、という有効な選択 無用な競争に乗らないために

By | 2016年10月30日
demerit-of-facebook

楽しいか?facebook

私は実際、facebookとか全然やっていません。する気も全くありません。やりたくない理由はいろいろとあるのですが、最大の理由というのが

何で自分が作ったわけでもないサービスに依存しなければいけないんですか?

ということですね。それは誰からの養分になるのはまっぴらごめん、という事です。

そもそもwordpressにしたって本当はwordpressというcmsではなく自分のcmsを作って使いたいくらいなのですけど、時間的な問題でそれが出来ないので、やむを得ずwordpressを使っているというような感じだったりします。

さて、facebook、正直私に何がいいなら全くさっぱり分かりません。SEO的には良いかもしれませんが、そもそもブログで個人の生活を晒して何がしたいのでしょうか?と。

それは自分の生活に危機を招いているだけですよ。

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facebookというリア充ごっこ。

結局みんな、リア充ごっこしてるだけなんじゃないんですかと思うわけです。

その一例として、とあるお話を。

私の知人とでも言っておきましょうか。

私の知人が、ある小さな企業を立ち上げて、お嫁さんをもらって凄く幸せそうにしているのですよ。facebook上では。

  • 大きい車乗って
  • ブランド物持って
  • 子供に3人います

端からにみたら彼は幸せの時ですね、そういうふうにfacebookでは見えるのです。

ところが実際は、彼は親の家に一家でパラサイトをしていて、その親に全く家賃としてのお金を払わずに、ブランド物や車を買っていたという有様。まあ、実家に住んで家賃も家に入れてなければ可処分所得が増えて、「良い」生活をできて当たり前ですから。

ついに、知人の親の堪忍袋の緒が切れたらしく、家を追い出されたという、非常に大人として情けないお話です。まあ、嫁姑でうまく行ってなかったらしいですが。

息子と娘2人とももう中学生越えてるんだけど大丈夫なのか?知ーらない。

つまり、facebookという、「発信者が自分で検閲した情報」と、事実は全く異なる可能性すらあるわけです。

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facebookをしているからこそ、競争しなければいけない

facebookを使うからこそ無用の競争や無用の見栄を張らないといけないのですよね。

特に上記の知人の場合、商売をしているため、何が何でも「リア充」にしておかないと、顧客が離れる、という悪循環。

別に私は単なる会社員ですが、私はそもそもfacebookなど使いません。別に私がどこで何をして、どういう風に暮らしていても、そんなものは赤の他人にとって知ったことではないですし、詮索されるのもお断りです。

私は今後も未来永劫facebookに使わないでしょう。まあ、twitterはこのブログの更新をお知らせするために書いてますけどね…。

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