コンビニで買える防災用具を解説 地震への備えの教訓としての熊本地震

By | 2016年9月4日
earthquake-and-goods

お粗末極まりない熊本地震での社会の震災対応

熊本地震での被災者の劣悪な状況を見ると、この国は被災者に対してマトモなホスピタリティを与えているとは思えません。

それにもかかわらず、マスコミは、さも政治、行政が仕事をしているような大本営発表を垂れ流す始末。わかりやすいところではマスコミのお涙頂戴物語は為政者への批判をそらす煙幕でしたね。非常にわかりやすい

一例をあげるならば被災者のエコノミークラス症候群による死亡は、被災者を国が殺したようなものでしょう。

つまり、我々は自分で備えるしかありません。特に西日本の方。明日は我が身です。

この国は全く信用出来ないのですから、自分で自分の身は守るしかありません。この国に殺されてはなりません。まーネトウヨは「美しい国」って連発しながらxんでくださいな。

しかしまあ、情けない国ですね。普段バカ高い税金をむしり取って、「地震大国」で、しかも、かつて東北大震災があったにも関わらず、マトモな対応ができず、お涙頂戴のプロパガンダ報道しかできないのですから。学習能力と誠意がゼロの社会ですね。それが故に自分の身は自分で守るしかありません。以下に、震災時に備えておくべき物品を記述します。

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地震に備え緊急に用意すべき物

コンビニで揃えることのできるもの

  • 水5リットル以上
  • 米2k以上
  • ライター
  • スプーン、箸
  • 小型の鍋
  • ラジオ
  • 懐中電灯
  • 電池型のスマホ充電器
  • インスタント味噌汁
  • ゴミ袋多数
  • トイレットペーパー
  • 生理用品
  • 新聞紙
  • 軍手
  • ビニール袋

通販などで揃えるもの、もしくは家にあるものを使用

  • ポータブルガスコンロおよび予備ボンベ

※ガスコンロの調達が難しい場合、瓦礫を用いての焚き火で調理可能
※米は 米1:水5 の割合で一緒に弱火で20分位煮ればおかゆとして調理可能。
これが一番手っ取り早い料理方法です。
こんな感じでしょうか。コンビニで揃えておくべきでしょう。
※新聞は地面に敷く、寒い時は服の下に入れて保温、毛布代わり、などに使えます。

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まとめ

これらの物資は使わないのが一番ですが、「自分で用意をしている」という事自体が、イザという時の精神的余裕となるのではないでしょうか。

ただ、西日本は中央構造線の上、しかも今地震が多発している大分のすぐ隣には伊方原子力発電所があるので、それが地震でひっくり返って爆発したら本当に「日本の終わり」かもしれませんが。原発利権に殺される「美しい国!ニッポン(W」あ、違う。「有終の美」って奴ですかね。

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