現在の既成政党は全て失敗である 時代に対応しきれない政党と国民

By | 2017年1月23日

既成政党の限界

別に私は議会制民主主義や資本主義を否定するつもりは全くありません。それは予めお伝えしておきます。

私はこのブログで、かなり社会問題について書いているのすけど、本来こういう事は税金で飯を食っている政治家どもがちゃんとは取り上げるべき事象なのですが。

それができてないから私がこうやってブログで書いている。社会は明らかにおかしな悪い方向に向かっている。

民進党支持ではないリベラリストとして

私は一応このブログではリベラルという立場で自称していますが、では私は民進党の支持者か、と言うと全然そんな事はありません。

結局、民進党とは大規模労働組合の連合が実権を握る、正社員の権利を擁護するだけの政党であると私は考えています。

正社員の権利を擁護する、といいつつ、先に吹き荒れたリストラでは正社員を守る事ができていない体たらくですが。

彼らが本当に守っていると言えば公務員ぐらいのものでしょか。

そのような意味で言うと、私は公務員の賃下げをこのブログて徹底的に訴えていますが、その意味では、民進党とは私にとっての敵、という考えもできます。

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共産党や社会党は古すぎる

私は政策に応じて連帯する政党とは、必ずしも一つではなくても良いという考えはあるのですが。

では共産党や社会党、新社会党の支持か、といえば、違います。

私はこのブログのエントリの一番先頭にも書いている通り、議会制民主主義と資本主義を肯定します。

ただ、そこに起こっている問題については、それは現状のシステムの枠内で改良をし、良い方向に向かわせましょう、ということです。

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問題外の自民党

言うまでもありませんが、自民党や公明党そして維新の会などはアメリカの主義主張をゴリ押しし、利権と金の世界で政治を行う事によって自分たちが甘い汁をすること自体が目的化している存在にすぎません。

なぜマトモな政党が出てこないのか

では、なぜまともな政党が出てこないのか、その話をすると、それについて政治学者は色々と御託を並べるのでしょうが、私からを言わせてみれば

国民政治とは誰かがしてくれるものと思っているのではないか

と疑問を投げかけたいのです。

例えばサービス残業がありますが、サービス残業じゃなくて犯罪でしょう。企業犯罪です。

それを放置している社会、それは積極的にそういうサービス産業しましょう、サービス残業合法化しましょう、と言っていますけど、本来、民進党はこれについて徹底的な国民への宣伝を行わないとならないにもかかわらず、全くそれができてない。

共産党や社会党、それらは一定程度の実効的な行動をしますが、それは自分たちの政治的組織に人を加入させたい、という思惑が根底であり、社会問題はその目的のために利用されているような気がしてなりません。

今の世の中日本において正義は存在していないのではないかと思うのです。

政治において、そこに存在するもの、それは党利党略と自らの組織の拡大、もうそれだけでしょう。

それがインターネットが出てきて、もう20年近くが経とうとしている中、インターネットでの政治的な思考が活発化するどころか、ネット右翼などという、馬鹿げた存在すら出てきている。

もう少し国民は政治の根本について、不信感の目で見るべき時期に来ているのではないでしょうか。

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