祭りを嫌うべき理由 日本の「恥」としての土着文化の祭り

By | 2016年10月2日

実は、私の出身地は、すごくこの辺りでは祭りが盛んな所として有名なのですが、

私全然祭り好きではありません、むしろ嫌いです。

実際、祭りは嫌った方が絶対に良いです。

祭り好きになっても全然いいことはありません。祭りを嫌うべき理由を記述します。

そもそも迷信である

祭りは科学が全く確立していなかった時代に、神仏に祈ることによって問題を解決しようとする迷信の成れ果てとしての伝承です。

であるからこそ、今、祭りを好きだと公言する人はだいたいおかしな人だったりします。

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祭りが好きな人はだいたいおかしい

結構とんでもないこと書いていますね私(苦笑)

まあこれは祭りに行く人であれば、理解してもらえると思うのですが、だいたい祭りに行くとヤクザだとかテキ屋とか、いわゆる「まともでない人」、もしくは「反社会的勢力」的な人物が多数いるのですよね。

例えば私の住んでいた地域の祭りでは、中高生が髪を染めるのが当然で行われていましたし、女性も露出の高い格好で街を歩くという、まさにその市の治安が非常に悪くなる期間でした。

だからこそ、結局まともな人は都会に出て行って、祭りには帰ってこない、それは当然の結果だと私は思うのですが、祭りの運営は残った残りカスのような土着民のしか出ない、だからこそ祭り好き=あまり知的レベルが高くない者の集団という悪循環に陥っているのです。

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お金と時間の無駄である

何ですか祭りの協賛費とかって?

あんなバカな祭りにお金を出す必要はありませんよ。何が悲しくて、ヤンキーどもが酒盛りしている祭りに金出さないといけないんですか?

もう、本当に時間とお金の無駄です。

私の住んでいた地域というのは、新興住宅街であったので、祭り自体は強制参加ではありませんでした。だからこそ、こうやって客観的な文章を書いているのですが。

正直、祭はその大半が、どうしようもない日本の土着的文化だと思います。

例えば、ある人物に、祭りが好きかどうかを聞くことで、で結構人間性が判断できてしまったりします。

「私は祭りが好きです」と言う人は、私はあまり知的レベルが高くない人であろうと、少なくとも私の中ではカテゴライズにしています。

実際これはあながち間違いではないです。つまり、祭りが好きである、ということは、科学的な考えができない、またこれまで連綿と続く、コネや利権、無駄な上下関係、無駄な年功序列、そういったものを積極的に肯定するような人々であるという傾向が、実際に強い気がします。

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もう祭りなんてやりたい人だけがすればいい

別に祭りをするなとは言いません。

ただそれに地域の住民を強制的に巻き込むような、前近代的な風習はもうやめませんか、と私は言いたいのです。

祭りはやりたい人だけで勝手にやってください。

私ははっきり言います。

私は祭りが大嫌いです

祭りというのは、ヤクザ、テキ屋、土着性、それらの本来、即刻正すべき日本の文化を、それを臆面もなく一般大衆の前に堂々と晒してるような、そんな恥知らずの期間であると考えます。

日本の土着的風習文化は残すものは残し、廃らせるべきものは廃らせるべきです。

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