イケダハヤト氏のブログの不透明な年収などの「設定」と「実態」を考察する

By | 2016年9月8日

※2016年11月9日 テキスト追記、修正

※2016年10月7日 テキスト追記

イケダハヤト氏のブログ設定の考察

結論から言うと、私はイケダハヤト氏のコンテンツは全く面白いとは思っていません。独りよがりの現実に則さない議論を既存のウェブのコンテンツを活用して正当化し、それに人の癇に障るような逆張り議論を入れたうえで薄く引き伸ばしたテキストとしか認識できません。

しかし、イケダハヤト氏が作る「セルフブランディング」というのですか?イケダハヤト氏が自らのブログについて行っている「設定」は非常に興味深いものがあります。

それは本来収益を得るのが困難な「コンテンツとしてのウェブ」の価値を補強するものとしての「設定」が、ということです。

今回の記事についてイケダハヤト氏を中傷する意図はありません。あくまでも「確認できていない事実」を客観的に考察するものです。 ウェブ上においては「虚実ないまぜ」による自分の装飾によるビジネスも大いにありだと私は考えますので。

「全てが本当でなければならない」となれば、叶姉妹とか、業界ぐるみでウソツキになってしまいますから。

彼ら、彼女らの「設定」を信じる、信じないは読み手の考え方次第です。ただ、現時点ではイケダハヤト氏の設定にかなり「穴がある」事を言いたいだけです。

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ベーシックインカムはあるのか?

→ベーシックインカムではなくいつの間にか業務委託になっていますが。

→現時点では支払いの法的、物的な証拠を何一つ明示していない(2016-04-07現在)

→そもそもベーシックインカムは「第一号弟子」の矢野氏が考えたという噂も。
それによって高知にリアルコミュニティを作りたいのか?

→矢野氏は現在NPOを立ち上げたとのこと
この辺りも関係している?

→年内(2016)に公式終了?

父親がやぎろぐと同じように企業経営者で金持ちの息子による道楽としての現在?

つまり、「イザとなれば」経済的に救済などの、なんとかなる環境にいるという可能性。

その状態で「ブロガーになりましょう!」と他人に勧めてはいけません。

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なぜ年収を誇示するのに確定申告などの法的証拠を出さない?

→現時点では収入の法的、物的な証拠を具体的に明示していない(2016-04-07現在)
本当に「儲けた」のであれば、納税書類を開示すれば良いだけのことです。なぜそれをしようとしないのでしょう?

なぜ10人近くの弟子がいて、その者たちからベーシックインカムについて金銭の具体的な話が出ないのか?

→機密保持契約でも結んでいるのか?
「10万円を払っている」とすればなぜそのような制約が必要なのか?
むしろその場合、積極的に広めるべき事項であるはず。

→おそらく、領収書などによる税制メリットが絡んでいるのでは?

なぜGoogle AdSenseを放棄しているのか?

→そのコンテンツの攻撃性により悪意のあるクリックが多すぎてGoogleから承認されないのか?
→AdSenseからBANを食らった可能性あり。
また、ライブドアブログでの構築のため、「特定の記事にのみ広告を出さない」などのカスタムができなかった可能性があるのでは。

noteは実数なのか?

現実問題として、参加者の数値操作には法的には問題ないと考えられます。

また、運営としてもスタートアップ時に「有名ブロガー」を(登録者数値の改変なども含め)優遇し、「noteを使ってもらう」メリットが有ることも確かです。

最近、主張が変わっていないか?

旧 ブログで食って行ける→新 ブログで食うのは大変なのです!
→そもそもイケダハヤトに主張の一貫性はない。

なぜ年収を誇示するにもかかわらず「町営住宅」に住んでいるのか?

→最近土地を買ったとのこと(2016-07-02現在)
原野商法に近いとの噂も。

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「年商」と「年収」を意図的に混在させていないか?

年商と年収は全く異なるものですから。「500万稼ぎました!」の書き方でれあれば、「年商」でもいいわけで。極端な話、そのうち499万がセルフ購入であっても、「500万稼ぎました」になりますから。
それらのセルフ購入などを行えば、自営業者は「(書類上の)収入を増やすこと」は難しくはないのですよね。

なぜ自分の住所を公開しているにもかかわらず自分の車のナンバーを見せようとしないのか?(ナンバーは高知ナンバー)

→「所有者」と「使用者」が異なる可能性の指摘あり。

→実は「所有者」は彼の父親の名義の可能性も

「軽トラを購入」した、にも関わらず、それが公開されない。

→公開した見積書と購入した車両は違う可能性がある。(車検日時が異なる)
→軽トラもナンバーを公開せず。「所有者」が別人名義の可能性も。

イケダハヤト氏の正しい読み方

コンテンツは読みませんがタイトルくらいはチェックしておりますので。せいぜいがんばってくださいな。

イケダハヤト氏のいう「ぼくはウェブの最先端」については同意しますよ。「テキストしか生み出せない者のマネタイズの手法(の試み)」という点においては。

ただ、それがウェブにとっての明るい未来か、と問われると全く賛同できませんが

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