選挙権年齢引き下げとネット右翼、ネット右翼は為政者の別働隊である証拠

By | 2016年9月14日
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島国根性としての高校生の政治活動の制限

まあ、島国の田舎モン丸出しですね、としか言いようが無いのですが。

愛媛県の全県立高校 政治活動 届け出義務づけ(NHKニュース)(元記事削除のためリンクなし)

もうね。どこの独裁国家かと。
いや、もうアベ主席を頂点とする独裁国家か(w
マンセーマンセーアベマンセーってかぁ?
(北の主席サマもアベも三代続いて政治家ですなー)

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地方における人権意識の無さ

愛媛には昔学生の頃に一度だけ行ったことがありますが、まさに田舎も田舎、こういった土地だからこそ、上記のような気の触れたような決定ができるのでしょう。これって、少し考えただけでも生徒への萎縮効果と威圧効果がアリアリですよね。たとえ「届け出」であったとしても、それを口実に政治活動をする生徒への処分をすることができるわけです。

それは常識的に考えた場合、政治活動の制限であり、それは「投票権があるにも関わらず政治活動はできない」状態なのですが、それを「おかしなことである」とすら考えることができないのでしょう。彼らは。

クズ教師が生徒を弾圧する

ネトウヨとか日教組ガー、とか言うのでしょうけど、むしろ逆。
管理職にシッポをふりまくるクソ教員どもがガンガン「進歩的生徒」をマークしてゆくでしょう。「届け出」といっても、それは恣意的な運用でいかようにでも拡大解釈可能でしょうでし。

確かに高校生でまともに勉強をしていれば政治活動をしている時間がない、というのは一定程度認めましょう。私も相応に勉強はして上の学校に行ったわけですし。ただ、それと権利の抑圧は全く別の問題。

まー教員など学校という「特殊な閉じた世界」でしか生きたことがない人間としてのクズの見本のような奴らですから、生徒に多様な価値観が当然として存在する外の世界を知られたら困るのでしょう。

例えばバイク、これも権利の制限ですが、もうそれが当然のことにようになってますよね。この国はそういった、権利の抑圧にものすごく鈍感で、それをうまくシステムの中に取り込んで、誰もが文句の言い難い「正論」にオブラートでくるんで、あらゆる活動を制限してしまう、そんな国だったりするわけです。

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「先進国ごっこ」が失敗した恥ずかしい三流国家としての日本

18才選挙制を取り入れ、一見したところ近代国家であるかのような、「先進国ごっこ」をしようとしたら、ド田舎の政治家が喜々として生徒への言論抑圧、基本的人権の制限をしていた、しかもそれを国は見て見ぬふり、というますます国際的にハズカシイ三流国家の本質が露呈してしまった良い見本事例です。

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