大本営発表のNHKを今すぐ国営化すべき理由 大本営発表は国営放送がふさわしい

By | 2016年11月16日
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NHKは大本営発表である

私はNHKとは実質的な国営放送として、大本営発表の意見を国民に伝えるためのメディアであると考えています。

そもそも公共放送という名前は、国民から受信料を徴収することによって成り立っていると標榜していますが、実質的には政府の補助金が出ていることによって、政府の大本営発表としての存在が非常に大きいメディアであると私は考えています。

補助金という形で政府の介入を許しているのであれば、もういっそ国有化してしまえばいいと。

そうすることによって、受信料不払いや「偏向報道」などの、不毛な議論に終止符をつけることができるでしょう。

NHKは政府広報として堂々と政府の意見「だけ」を大本営発表として垂れ流せばいいのですよ。

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NHKの正しい見方

現在でもNHKは忠実なる大本営発表として政府の忠実な意見を垂れ流す放送局としての利用価値があります。

政府が国民に何を言いたいのか、そしてどういう情報で真相をマスキングしたいのか、そういったことを常に疑いの目で見ているとNHKは非常に面白い放送局です。

正確には政府発表ではなく、自民党の広報誌みたいなものですよね。自民党が自分たちにとって都合の悪いことを、いかにして国民に知らせないようにするか、もしくは自分たちが伝えたいことを如何にして国民にプロパガンダとして垂れ流すが、それらに特化した放送局ですよね。NHKは。

そもそもNHKにエンターテイメントは求められていない

くだらないエンターテイメントなどを放送するのであれば、せめて国民のカンに触らないように高原の風景や海辺の風景でも流していればいいのです。いわゆる環境映像、環境音楽ってやつですね。

自称、「芸人」とか言う奴らがテレビやラジオに出て動物園の猿が騒いでるような番組を垂れ流すよりは100万倍マシでしょう。

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NHKに中立性など最初から無い。「中立性のためのNHKの受信料」は詭弁だ

受信料を国民から徴収するによって中立性を保つ、などとNHKは詭弁と吐きますが、いったい今のNHKのどこに中立性があるのでしょうか?甚だ疑問です?

また、NHKはNHK出版などの子会社を使って、公共放送と謳いつつ、金儲けを多数していると聞きます。しかも、それは何ら受信料には還元されていない。単なる「企業活動」として行われています。また、当然そこには総務省系の天下り役人が多数存在するのでしょう。

NHKは自分達は国民から安定した収入を得て、その放送資源を使って金儲けをしている、そんな、自分たちの金儲けのために公共放送というフォーマットが使われているのです。

それらのグレーな行為も国営化すれば全て廃止することができます。

NHKの正しいあるべき姿

NHKは今すぐに国営放送化すべきです。全ての放送を税金で放送すべきです。

大本営発表、大いに結構じゃないですか。どうせ今だって大本営発表なのですから。

CS放送とBS放送については、機会の公平化という意味において今すぐスクランブル放送すれば良い話でしょう。

また、視覚障害者、聴覚障害者などのことを考えるとテレビ放送とラジオ放送はこれは誰でもが受信できるようにすべきです。

NHKは国民に愛されなくて良い

NHKは政府広報を延々と垂れ流していればいいのです。政府、自民党の忠実な大本営発表として。

それを、さも国民に対しフレンドリーであるかのように放送するからこそ、余計にうさんくさいのです。

「政府の、政府による、政府のための大本営発表としてのNHK」、そしてそれを国民が監視する、それこそが社会的に衰退しつつある日本で、一番自然な国営放送ではないでしょうか?

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