新興宗教にだまされないために宗教を知る、宗教を知ることのメリット

By | 2017年3月28日
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必ずしも宗教は悪いことではない

私は宗教そのものが必ずしも悪いというつもりはありません。現実問題においてヨーロッパやアメリカにおいてはキリスト教が思想のベースとして存在することは確かなことですし、宗教とは人間をの心を安定させるという役割もあります。

ただ、私は宗教については一切ノータッチですが。

間違っていたとしても自分の考えをに基づいて行動し、それに基づいて生きていく私はそのように考えています。


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宗教の根本とズレた宗教

大体において新興宗教とは仏教やキリスト教もしくは神道の考え方を歪曲し、多くの場合、それらの新興宗教の教祖の個人崇拝をさせるというパターンに治ります。

それらの教祖の考えとは、もともとあったそれらの古典的宗教の哲学的側面を全く無視した、いかにして金を集めるかという、もはや俗物そのもの考え方でしかありません。

もし新興宗教について疑問を持って居る人がこのページに辿り着いたのであれば、是非ともそれらの宗教の創始者、つまり仏教であればブッダ、キリストであればキリスト、彼らが一体どのように生きたかを「歴史的事実」として第三者の視点で見てみるべきです。

そこには、信じているものとは全く違うことが書いあるはずです。それは、自分の信じている宗教の客観的な考察に役に立つものではないでしょうか。


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宗教は月日により変節する

新興宗教とは多くの場合、教祖が自分の金儲けのために宗教を作るというパターンなのですが、しかしそれ以外の宗教、例えば仏教においては真言宗であるなど臨済宗などがありますが、それらも元々あった仏教の精神、もしくは形態と全く異なったものとなっています。

仏教は最初インドで生まれ、それが中国、朝鮮をわたって日本に来るまでに様々に変節してしまっい、それにさらに民間的信仰としての神道が混合し、オリジナルとは全く異なったものになっている、と考えることができます。

それらのオリジナルを知ることにより、宗教をただ妄信的に信じるのではなく、自分の頭で考えるという行為ができるでしょう。


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だまされないために、また、人生を豊かにするために

宗教は正しくそれと付き合えば、人生を豊かにするかもしれません。

しかし、新興宗教などに洗脳されてしまうと、人生を破滅させます。それらの不幸を解決するためにも、たとえ宗教に関心がない人であってもキリスト教、仏教、そして神道については一定程度の知識を持っておくことが、自分の人生を自衛するために役に立つのではないかと私は確信しています。

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