賃貸アパートなどでおかしな隣人と対処する方法 毅然たる対応の一例

By | 2016年11月1日

2016年11月1日日記述 2016年12月7日追記

おかしな隣人

私が以前住んでいたアパートの隣人が、かなりおかしな人で、私が少しでも生活音を立てると、即、壁を叩いてくる、などの異様な行動をする人物だったのですが、それのような人物への対処方法について書きます。

結論としてはこちらからの対処行動は隣人直接に対しては行わないことが重要です。

それをしてしまうと結局こちらも隣人と同じような、ただの迷惑な人になってしまうのでそれは隣人の思う壺です。

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1.ひたすら証拠を集める

ひたすら何がどういう風になった、という事をひたすら記録する。まずこれが第一ステップです。パソコンなどのテキストのメモで構いません。できれば詳しい方が良いでしょう。

2.機会を待つ

そして第2ステップ。私の場合、決定的なタイミングとして、隣人がベランダ越しに怒鳴り込んできたですね(信じがたいことですが…。)

ベランダ越しに怒鳴り込んでくる、おかしな隣人。

こちらとしては、はい、そうですかとしか言わない。反論はしない。

それが起こったのは夜だったのですが次の日の朝一で不動産会社に電話。

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3.こちらからの不動産会社への訴え

ここで今まで行なっていた記録を全て同住居を管理する不動産会社に提出。これはテキストデータであればメールで送る、電話で不動産会社に連絡をして、メールでの提出とすべきでしょう。そうすれば後で「言った言わない」という不毛な自体になりませんから。

手書きのメモであれば、スマホで撮影して、送信すれば便利ですね。

その際に、不動産会社にこう伝えます。

隣人が若い人物であれば
「反社会的勢力の構成員が住んでいるのではありませんか?犯罪リスクが不安です。どのようにお考えですか?」

隣が老人であれば
「痴呆症の初期症状ではありませんか?認知症状の低下による火災などの潜在的リスクが不安です。どのようにお考えですか?」

と尋ねてみること。

これは結局、先方の不動産の善意よるところも大きいのですが、少なくともそのような人々が住んでいることはアパートの全住人に対する共通のリスクになりますから、不動産会社としても対処せざるを得ないのでしょう。

結果としては、そのような被害の訴え方をしたところ、次の日から隣人からの騒音被害が一切なくなりました。

この場合、私はそれまでの数カ月分の証拠とともに、隣の住人は反社会的勢力の構成員ではないのですか?と尋ねたのですが、それがかなり効いた模様です。

何月何日、どんな出来事があった、という細かい記録があり、しかもそれをメールで「不動産会社が受け取ったこと」を証拠として残されると、不動産会社としてそれを放置していて、万が一、本当に隣人が反社会勢力の人物であった場合、かなり問題になることは確実ですから。

別に、反社会勢力や痴呆老人ではないのか?という主張は「個人の感想」に過ぎないので、それが法的リスクや名誉毀損にあたることはありえないでしょう。

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まとめ

この方法で絶対に問題が解決するとは言えませんが、あくまでも私の場合の一例として、おかしな隣人がいる場合の行動の助けになれば、と思います。

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