なぜ、「意識高い系」はスタバでmacを触ってドヤ顔をするのか。彼らの考察

By | 2016年8月9日

2017年1月4日追記

スタバでmacを触る自意識過剰の人々

私の街にもあるのですよね。先日仕事で前を通りまして。スタバ。都市伝説かと思ったら、ここで本当にmac使って作業している人がいるのですよ。

まあ、私の住んでいる町が地方都市というのもあるので、スタバというのは「自称オシャレ」を呼び寄せるゴキブリホイホイみたいなものでしょうか。

外でできる仕事は、「大して重要ではない仕事」

スタバってガラスを多用した建物で、外から丸見えなのですが、そこでmacを使って何かをしていると。企画書作成?メール?

少なくとも一つ言えるのは、「誰から見られても問題のない、大して重要度のない」業務でしょう。まともな神経があるのであれば、公衆のまっただ中で業務機密を扱うなど、常識ある社会人であれば、ありえませんからね。

企業に勤めるものであれば、秘密は何があっても死守するもの。それをスタバでマックを嬉しそうに使う輩はあまり理解していないように見えてなりません。まあ、実際、「どうでもいいこと」しかしていない可能性が大だと思うのですが。

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自己陶酔の様式美としてのスタバとmac

スタバにmac持って行って何したいのでしょうね?自分でタンブラーでも持って行ってリピーター気取り?macでオリンピックロゴに続けとばかり、パクリデザインでもしてるのでしょうか?

私の認識からしたらスタバに新メニューが出ようが何をしようが、喫茶店でしょう、と。喫茶店。本人たちはおしゃれ気取りかもしれませんが。

どうせ喫茶店ゆくなら、純喫茶ゆきましょう。あっちのほうが本当におしゃれで落ち着く。自然体です。純喫茶こそ「ジャパンオリジナル」。何が悲しくてパソコンも場所も舶来物を嬉しそうに使っているのか。

純喫茶で国産のパソコン使うほうが、むしろ逆にカッコいい気がしますがね。私は。

半世紀前から変わらぬ舶来信仰

なぜスタバという、外資ブランドに日本人は飛びつくのでしょう。それはmacも同じ。スタバ+mac、と来た日には「意識高い系」を飛び越えて、自己陶酔の様式美とすら言えますね。自分で自分の行動に酔っているのではないでしょうか?まさに自家中毒。

「海外製品=カッコよい」という、半世紀も前からある価値観に陶酔しているような人々にクリエイティブな仕事なんて無理だと思いますけどね?そういえば「何か」のロゴで問題なった人も散々パクリを繰り返していたとかいないとか。もちろん、それもマックで作られたのでしょうけどね。

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なぜブランド品を使いたがるのか

結局、人と同じブランドで自分を固めて、安心しているのでしょう。舶来ブランド品を身につけて、流行に乗っているという自分についての陶酔か、もしくは自らのセンスの無さに対する武装としての安心感でしょうか。他人と同じ格好をしなければ安心できない、という時点で美的センスに問題があるのですから、彼らはクリエイティブ系の仕事は絶対に避けるべきでしょう。

日本人はアメリカやヨーロッパからの舶来物の流行には弱いですからね。名誉白人にでもなりたいのでしょうか?

人と同じことをしていないと安心できない心理状態の人を取り込んで、今日もスタバとmacは安泰です。

まとめ

スタバでマックを喜々として使う本人たちはおシャレで流行の最先端のつもりなのかもしれませんが、私の住んでいるような片田舎のスタバでそんなことをしているのは、見る人が見たら噴飯物のお笑いです。もし私の取引先がそんなことをしていたら、有無を言わさず即刻、取引中止にすべき、とすら思いますから。

私のような中小の社員から見れば、取引先がスタバでマックを嬉しそうに使っていたら、

「あんたたちはそんなに儲けてるのか?」

と真顔で聞きたくなりますね。まあ、デザイン系の会社ならば仕方ないのかもしれませんが、このご時世で、一体全体、デザイン業でそんなにヒマがあって、スタバでマック使うほど余裕あるのか?と別の疑念が湧いてきます。

かつて、鹿鳴館という「文明開化」の象徴としての建物があり、そこで当時の人々は猿真似ダンスパーティーを行なっていましたが、それから100年、マックでスタバを使う人々は当時から何ら進化していないように見えて仕方ありません。

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