テレビとブログが似てきている 好ましくないあり方としてのブログの変化

By | 2017年3月26日
television-blog-resemblance

バラエティ番組としてのブログ達

バラエティ番組などは駄菓子のようなもので、それは栄養にもならなければ、成長の役にも立たないものです。

Webにはこのようなテレビのバラエティ番組のような、何の役にも立たない、そして考える事を放棄させるブログが溢れているような気がしてなりません。

テレビにおいて、社会問題はバラエティ番組で覆い隠されるように、ブログも同じような事が起こといると見えてなりません。

さらに、いわゆる人気ブロガーたちは自分達の主張に添わせた商品をアフィリエイトとして買わせようとする、すなわち現実のテレビ番組に存在するステルスマーケティングと同じような事を行っているのです。

人間とは金銭的要求の前には自分の主張などかすれてしまうものです。それが最も、はっきりと現れているのが、今のwebの状況ではないでしょうか。

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このブログは解説ブログである

私のこのブログは社会を極めて批判的に見るブログです。ですから、読んだからとしても、すぐに何かに役に立つわけではありません。

また、大多数のブログが行っているような、ポジティブな、それはまるでネットワークビジネスの説明員のような、そんなブログにはするつもりはありません。

社会を厳しい目で見る事、そして、その社会に対して個人がいかにして対応していくか、それについて私は書いているつもりです。

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自分のメディアを持つ事をテレビになぞらえて考える

ブログテーマは自分の個人メディアなのですから、そこに自分の書きたい事を書けばいいのです。

私は社会についての問題を考え、そして批判的に見る事が好きだからこそ、このブログを書いています。

マスコミは法規制の元にあり、そして放送免許の相殺与奪権を国が握っているので、為政者に配慮した放送をせざるを得ません。

そのような意味で、ブログは本来、社会の問題を鋭く指摘する事のできるメディアであるにも関わらず、それができていないのはゆがんだ商業主義に汚染されたことにほかなりません。

それはアフィリエイトや広告のクリック型広告のカネ目当てにアクセスを集めようと、ウェブの言論空間がねじ曲げられていると考える事ができます。

客観性を考える上でのテレビ存在とブログ

とはいえ、ブログを書き、テレビを見ると本当にテレビのくだらなさをよく実感する事ができますし、そのような下らないテレビがあるからこそ、対としてこのようなブログが存在してもよいのかと考えます。

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