いつでも逃げれる事ができる環境は人生を楽しくする その具体的手法

By | 2017年3月2日

学校でのいじめ、職場でのブラック企業など、それらは全て特定の空間に押し込めて、思考能力を奪う事が全ての原因ではないでしょうか。

つまり日本社会は極めて密室が好きな社会だと思うのです。それは学校現場が一番わかりやすい例です。いじめが放置され、そして部活動を強制され、「クラスの一体感」などというカルトじみたスローガンが垂れ流され、それは教員が点数稼ぎとして自分達の評価を得たいがために生徒の人権を無視し、そしてそれを教育委員会ぐるみで密室化を行っている極めて象徴的な事例です。

いつでも逃げる事のできる体制を整える事が人生の重要課題だ

私は小学生から高校時代はこれは一刻も早く逃げたすべき時間であると考えています。

私は子供時代が一体何が楽しいので全く理解できません。それらはテレビが垂れ流す消費の為のプロパガンダにすぎないものです。

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逃げる事を恐れない考え方、

逃げる事は恥ずかしい事ではありません。

逃げるべき時に逃げないからこそを問題が複雑化してしまうのです。逃げる時に逃げ自分は痛くも痒くもない状態に逃げる、それは一番大人びた方法だと思うのです。

逃げる事が日本文化において、先の戦争における万歳突撃攻撃をつくり、多くの若者犬死にさせた歴史事実があります。

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いつでも逃げる事のできるスキル、そして経済体制

いつでも逃げる事のできる体制は、少なくとも社会人になり、独立し自分一人で生きる事のできる体制を作ることです。

自分の生活のコントロールできる幅を広げるためには、最低限の衣食住の空間を作り、最小コストで自分の生活を維持できる方法を築くこと。

東京都内であれば10万円で自分の生活を完結させることができるようにしておく。それは何も常にその生活をする必要はなく、「その選択肢も可能にしておく」事が望ましいです。

その状態を作ることができれば、あとは好き勝手に生きる事のできる条件を得たようなものです。ブラック企業に入ってしまった、と思ったらとっとと辞めれば良いことです。ブラック企業に対して何らの全く気遣いをする必要はありません。

それが今後混迷する日本で楽しく生きるための知恵ではないのでしょうか。

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例え所得は低くとも志は高くできる

得が低いからといと自分の意思を低くする必要またはありません。図書館者もあります。ブックオフ もあります。そこで知識を身につけましょう。知識を身につけて様々な本を読む。そうする事によって自分が何をしたいか、どうすればよいのか、ヒントを得られる事ができます。それはより良い自分の人生を作るためのヒントです。

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