テレビでCMを出している製品および企業の製品は買わない選択をすべき理由

By | 2017年1月3日
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テレビにCMを出す、というそもそもの誤り

私は中小企業に勤務しているのですが、正直、テレビにCMを出しているような企業に対しては本当にロクなイメージがありません。

テレビにCMを出すのは、それだけの余剰利益を上げている事です。それはもちろん企業としてのスケールメリットが存在する事もよく理解できですが、テレビCM を出すのであれば、製品やサービルのリピーターを作る、web に CM を出すなどの他の手段がいくらでもあるはずです。

それにも関わらずテレビ CM を出しているのは、その企業が旧態依然の状態そのものであると私は考えています。

私自身がテレビというメディアが大嫌いなのですが、例えばニュースにしてもそれは為政者のプロパガンダの垂れ流しですし、そしてバラエティ番組は動物園の猿がオリの中で騒いでいるような、まさしく人生の時間の浪費という以外に何物でもありません。

そんな媒体にCM を出す時点で、 もはやその企業は自ら、自分たちの信頼性を放棄していると事だと私は考えます。

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テレビ、面白いですか?

テレビの「ひな壇」に雁首揃えているお笑い芸人、というのですか?私は彼らを見ていて、一体何が面白いのか全く理解に苦しみます。何が面白いのでしょう。本当に。

彼らの話を聞いていると、コンビニの前で地べたに座って喋っている地方のヤンキーと同レベルにしか見えないのです。

何が芸能界なのでしょうか。コネと枕営業だけで成り立ったような世界をテレビに映さないでいただきたいです。見るだけで不愉快です。

結局、テレビに出ているような企業の製品を買った時点で、もう自分がテレビ局のプロパガンダの手中にある、もしくはテレビの「視聴者」ターゲットのレベルに落ちてしまっている、と考えるべきです。

もう本当にテレビ業界など潰してしまえばいいと思うのですけど。

為政者のプロパガンダを垂れ流すメディアは、もう報道機関気取りを捨てるべきです。むしろ NHK のように 大本営発表と開き直る方がよほど清々しいと思います。

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テレビではなく本を

テレビの馬鹿な番組に一日に2時間も3時間付き合う暇があるのであれば、その間に文庫本の一冊、もしくは新書本の一冊も読んだ方が、よほど人生にとってプラスになります。またそれは、出版と言論を存続させるための有益な行為でもあります。

テレビを見ても百害あって一利なしです。テレビを見る事は、この世の、本来は終焉させるべき部分をさらに延命させることに他なりません。

テレビとは世の中に為政者のプロパガンダと旧態依然の害悪を振りまく機械と認識すべきです。無論、災害時などの報道についてはその意図は認めますが、そんなものはワンセグでも十二分に可能な事です。

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