「小池珍党」すなわち、絶望の党こと「希望」の党は、社会を破壊する存在だ

By | 2017年10月7日

物珍しさを利用して政権交代という幻想を振りまく小池新党

お行儀の良いウェブサイトであれば、お上品なものの書き方をするのかもしれませんが、このサイトとは私個人が勝手に好き勝手書いているだけなので、今回の小池新党、すなわち自称、「『希望』の党」とは、それは単なる「小池珍党」に過ぎない、国民をまどわす「のみ」の存在であることを論じます。

暴走族のことを珍走団と言い換えるべき日本語

暴走族などという言葉があります。それは若者たちの刹那的な暴走行為を行う集団のことを指しますがが、「暴走」と言う言葉には「青春の暴走」などの思わぬ響きの良さがあります。

そのためwebではそれは暴走族ではなく「珍走団」ではないのかと言われています。つまり「もの珍しく走る集団」と言うことです。私も、この方が呼び方としてはピッタリであると考えます。

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第二自民党としての「小池珍党」

それらの適切な日本語の表現を使うならば、今回の小池新党とは「小池珍党」と呼ぶのが、ふさわしいでしょう。

自称「希望」の党などと言っていますが、しかし、その政策の中身を聞いてみると、憲法改定だの民進党からのリベラル系の排除だの、挙げ句の果ては自民党との連立さえも辞さない、などともはや第二自民党そのものの姿が、その厚化粧の下から透けて見えます。保守二大政党を目指す? それはもはや、「絶望の党」に他なりません

それらの「第二自民党」にならんとする思考を思えば、もはや珍党と言うに相応しい存在なのではないでしょうか。珍妙な考えで政治を我が物にしようとし、国民の物珍しさの感覚を利用し勢力を拡大することを狙っている、徹頭徹尾、国民を愚弄した存在であると言わざるを得ません。

そのような「小池珍党」に比べれば、以前からの自分たちの利権を保守せんとする、自民党のほうが、「目に見える利権構造」として、よほどマシです。無論、私は絶対に自民党に賛同しませんが。

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「小池珍党」とは政策理念のない、権力目当てのための政治の見本である

結局、「小池珍党」に賛同しても自民党に賛同してもほとんど同じ様な効果を得ることができるでしょう。「小池珍党」は消費税値上げの凍結などと耳障りの良い言葉を言っていますが、そもそも消費税そのものが消費にとって悪であり、本来であれば法人税の引き上げや宗教法人に対する課税、公務員の賃下げなどによって消費税そのものを撤廃すべきです。

また、「小池珍党」は、いかにも耳障りの良い「ベーシックインカムを作る」などと言っています。しかし、その実は、現在の国民皆保険を解体し、その利益分を「ベーシックインカム」といて配分することによって、後は「国民が病気になろうが怪我をしようが、医療は全額自己負担」と新自由主義者が吐き捨てている事に他なりません。

新自由主義を賞賛し、聞こえの良い言葉ばかりを並べ立てる、まさに珍党と言うに相応しい存在でしょう。

国民は、騙されてはならない

日本人とはパンダ騒動を見ても分かる通り、物珍しいものには非常に好奇心を示す民族です。しかし、今回のこの「小池珍党」は、その厚化粧の下に酷く醜い素顔が日々、透けて見えます。

「小池珍党」に賛同する事、それはすなわち日本の社会を破壊することとイコールです。第二自民党であることを公言し、耳障りの良い言葉をバラまき、そして、社会を絶望のどん底に突き落とそうとする存在、それが、自称「希望」の党、すなわち「絶望の党」こと、「小池珍党」の正体にほかなりません。

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