ブログサイトのSEO特化はウェブの汚染者である理由と、あるべきブログの姿

By | 2016年11月26日
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検索結果が汚染されたweb

グーグルであるフレーズで検索すると、その検索結果中、何件かはwikiで調べたような言葉を、書き換えただけのページが多数表示されていることがあります。

そんなページが検索結果の先頭に表示されてしまう時点でgoogleの検索結果の検証で問題があると思いますし、正直それらのページはウェブの汚染をしているようにしか私は見ることはできません。

自分の考えではなく、もともと存在する情報をただ単にリライトする、それは単純労働と等しいことです。

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SEO狙いのサイトの特徴もしくはその思惑

それらのサイトは、「SEOのためにのみ」命名しました、というべき、おかしなタイトルです。「?」や「恋人は?」、「真相は?」など、人々の興味を引くフレーズ、かつ、おそらくこれは法的措置対策で「?」をつけ、かつ検索順位をあげようとする、そんな意図が見え見えですね。

実際、そのような「SEO狙いのみ」のブログを見ると、何らテーマに共通性のない、SEOを狙いの記事が何十記事と並べられています。しかもそれは、先に書いた通り、wikipediaでの内容を自分の言葉で引き延ばして書いているだけの、コピーコンテンツともいえる全く役に立たないです。

正確にはそういった人々は、ブロガーですらなく単なるコンテンツ「リ」ライターです。

ウェブの汚染者に未来は全くない

しかし、こういった類のブロガーは、今後、検索エンジンのロジック改定によって明らかに圏外に飛ばされるであろうことは目に見えているにもかかわらず、そのようなコピー記事を量産することについて恐怖を感じないのでしょうか?

また、上記に述べたサイトは、外部にライティングを依頼するなど量産的な体制をとっているのかもしれません。まあ、意味期間限定のgoogleのシステムバグをついたお金の儲け方と考えることもできますね。

そのようなサイトのブロガーに限ったことではないかもしれませんが、ブロガーたちは自分の人生経験がろくにないにもかかわらず、上から目線で人を人に物を教えるようなことをやって、マルチ販売、ネズミ講まがいのサロンというものをやって、どんどんブロガーはうさんくさい、社会不適合そんなイメージがついてきてしまっています。

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将来的なブロガー像

結局、個人ブログが最後まで生き残っていくには、一定のテーマで自分の考えをセカンドオピニオンもしくはオルタナティブのオピニオンとして通用するように記述してゆくことが現時点での最善手段ではないかと思っています。

結局、それは今までブロガーがどれくらい本を読んできたか、どれぐらい社会経験を積んできたか、そういったことがブロガーには求められているのでしょう。近い将来、今のブロガーはかなりの大部分が淘汰されるような気がしますが。

そう遠くない将来にはgoogleの検索エンジンの発達により、リライト、コピーコンテンツは排除されるのでしょうが、現状では非常に検索結果について問題のあるコンテンツを量産するようなブロガーが結果を汚染しているという状況である事は確かです。

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