ネットの儲け話と反社会的勢力の関係 不可解な儲け話は全て裏がある

By | 2017年9月4日

ネットの儲け話と反社会的勢力との関係

ネットを検索すると、「私はこの方法でいくら儲かりました」などとの成金趣味を振りまく、いわゆる「情報詳細」やセミナーなどをいくらでも目にすることができますが、それらの背景に反社会的勢力が存在するのではと私は考えざるを得ません。

むしろ背景に反社会的勢力が存在すると仮定することによって、一見、信頼性をもたらすために彼らがおこなっている不可解な「証拠」の謎解きをすることができます。

もちろん情報商材の中にも本当に一個人が単なるマニュアル的なものとして行なっている物も多々あるでしょう。

しかし、アフィリエイトなどにおけるヨイショ記事の多数の増加、ブロガーが、自分のノウハウを売ると称し、情報商材屋セミナーを開く、それらは「悪意ある者達」の行為をカモフラージュさせるには十二分な環境でしょうし、悪意を持った者達からすればいくらでもそれらの「儲かった」ことへの信用性を増す方法はあるのは事実でしょう。

それらのセミナーや情報商材について、悪意を持って証拠を捏造しようとすれば、どのような方法があるのかを書きます。

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そのデザイン、コーディングは一体誰が行ったのか

情報商材にありがちなサイトとして、派手な、それはまるでパチンコやパチスロの様なデザインのwebサイトやブログがあります。

また「残り何人」などと称する怪しいカウンターなどが設けられていることがありますが、では一体、それらのデザインやプログラムは一体誰が作ったのか、と考え場合、いわゆる反社会的勢力のフロント企業が作ったと考えるのが一番自然ではないでしょうか。

社会的勢力は暴力団規制法によって、かつての様な大々的な「みかじめ料」の要求ができなくなったため、フロント企業を設立し、そこで合法、非合法な手段によって金を稼いでいると言われます。

その企業の中にIT企業が多いことは事実です。なぜならばIT企業は資本投資がほとんど不要で設立することができるのですから。

そのように考えた場合、なぜ情報商材やそれらのセミナーにおいてプログラムやデザインを凝った造りとすることができる理由を極めて明快に説明できるものです。

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証拠としての法的書類

また、より「確実」な証拠として、私はこれだけ納税しました、と称する納税証明書は信頼性のありそうな証拠として捉えることができるかもしれません。

しかし、それは何らかのフロント企業の、誰かの名義の納税証明書を、その名義の部分だけをphotoshopなどで書き換えることによって納税をしたかのように偽装することは可能です。

また、より手の込んだ方法としてイラストレーターなどのデザインソフトがあれば納税証明書そのものの偽造、また、そこに捺されているハンコその物の偽造することも十二分に可能なのですから。

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会社組織

まこれは言うまでもなくフロント企業そのものですね。ちなみにフロント企業の場合、従業員や役員という存在の他に株主という存在もあります。

何もご丁寧に、反社会的勢力が従業員に役員になっているということはありません。また株主であった場合、フロント企業の利益から毎月n万円が「株主配当」として上納される際に、株主を反社会的勢力とは全く関係のない第三者に指定することによって、当局であったとしても反社会的勢力のフロント企業であることが認識することを難しくなる、という行為は十二分にありえるでしょう。

顔出しの情報商材の「主催者」は誰か

これは反社会的勢力の資金源の一部を担っている、闇金融などにおける多重債務者ではないでしょうか。多重債務で何も失うものがない者たちへ顔だしをさせることによって、その債務の一部を相殺させる事は十二分にありうるのでしょう。

つまり、「儲けた」と主張している人物そのものが「虚偽」である可能性は否定できません。

豪華な食事、宿泊について

儲かったと称する情報商材屋セミナーにおいて、その主催者が

「こんなに豪華な料理を食べました。」
「こんなに豪華なホテルに泊まりました。」

という写真が掲載されることがあります。しかも、ご丁寧に顔出しをしている情報商材、セミナーの主催者本人がその写真に写っていることがあります。

これは、一見、それらの宿泊施設や飲食施設を利用しなければそれに写真を撮影することは不可能です。

しかし反社会的勢力の者達、特にそれは上層部にとっては、それらのホテルや飲食施設を利用することは日常的にあり得ることでしょう。そこにフロント企業の金儲けのために、それらの「主催者」を同席させ、写真のみ撮影させるということは可能です。

無論、上記はいずれも、「悪意をもって行えば可能である」という例に過ぎませんし、あくまでも「実行方法としてそのような方法が可能である」という推論に過ぎませんが。

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