概ね500記事ブログで書いた結果と、ブログの目的と主張とアクセスとお金

By | 2018年3月6日

「概ね」500記事と記述する理由

ほぼ、現時点で「このブログで書いた記事数」としては500記事になりますが、削除した記事、統合した記事などが存在するため、「ほぼ」という書き方をしています。

単純に書いた記事の数ではちょうど、この記事で500記事目になるのですが、記事を公開を取り止めた記事、または内容が重複している記事などについて、それらの統合などを行っているため、実際に公開されている記事数とは異なります。

今まで、自分の言いたい事を書くつもりで、このブログを書いてきたのですが、いかんせん、その方法では、かなり限界があるのではないか、と気付かされたところもあります。

そろそろ500記事書いたので、さすがに少しは冷静になっても良いのではないか、と考える時期になった、とも言えるかも知れません。

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ブログは記事数を書けばアクセスが伸びる、のではありません

アクセスとしては、前の400記事の時と比べて、微増といったところでしょうか。

記事を書けば書くほどアクセスが伸びる、などと主張するブロガーも存在しますが、確かに、その記事数が数千などの数になれば話は違うのかも知れませんが、少なくとも私の場合は、500記事を書いたところで、そのアクセスの伸び方は記事数との直線的な比例としての伸び方にすぎません。

そのため、今後にこのブログで考えている事としては、過去に書いた記事の集約や、アップデートを考えています。

正確には、これらの作業は実際に行っているのですが、残念な事に、Web系の批判記事は、あまり読まれません。

それは別の見方をすれば、一般のウェブの利用者はWebに対する危険感を全くもっていない、また、それを調べようと思ってない事の現れかもしれません。

だからこそ、ブログやアフィリエイターの商売が成り立つのですが。

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過去の主張をアップデートする

そのため、過去の記事ので読まれていないものについては編集を行っているのですが、アップデートにより、逆の意見になっても良いのではないか、とすら考えています。

いわゆる、「ブロガー」のようなアイドル気取りのスタンスであれば、それは難しいのかも知れませんが、個人の思想としてのブログであれば、自分の過去と現在とでの意見の隔たりが出てくれば、過去に書いた意見は

「このような見方もある」

「過去の私の意見としては」

という形で書けば、むしろ言論に広がりが出るでしょう。

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ブログは何を伝えてもいいし、何も伝えなくても良い

ブログは、結局のところ、自分の好きな事を書いてゆけばいいと思うのです。

アクセスありきで書くつもりは私には一切ありませんが、ただ、せっかく記事を書くのであれば、どうせなら読まれる記事を書いた方が楽しいではないのか、との考え方も理解します。

また、そのため、特にWeb系の問題について扱う記事は、過去に書いた記事が多く在するため、同じような意見について再度、主張を行う場合は、その過去の記事をアップデートして行こうと思っています。

また、ウェブ系の問題の記事については、「まとめページ」のようなページを作り、そこからサイト内にリンクを貼っています。

おそらくWebの問題を提起する記事としては、現在のWebサイトの中では、かなり良い感じのポジションを占めているのではないか、と自負はしています。

とはいえ、そのようなWeb系の批判的な記事が表に出ない意味において、また、私のようなあくまでも趣味で書いているような者が、Webの問題についてのフレーズでの検索結果の先頭に、少なからぬ記事が出される時点で、この国のウェブの成熟度がいかに未成熟であるかを考えざるを得ない状況、とも言えるでしょう。

結局、今のところ、まだまだWebを見る者達のウェブリテラシー者は低いままなのかもしれません。

それは私が散々、Webの問題点についてこのブログで書いてきたにも関わらず、そのアクセスが一向に伸びない事からも皮肉にも証明されます。

とりあえずはWebについての批判的な記事は、一旦、ひと区切りをつけようと思います。

とはいえ、今後も個別分野については書いておきたいテーマはあるため、以前よりはペースを落としてウェブ系の批判は書いてゆこうと考えています。

ブログとお金の関係について

ウェブを書くことによって得られるお金について、無いよりはあった方が良いですが、それを前面に出すと胡散臭いですし、私は言うまでもなく本業の勤め人として、ある会社に勤めているため、別にブログの収入をあてにするほど暇人ではありません。

だからこそ、普段、好き勝手に言いたい放題の事を書けるのですが。

とはいえ、ブログとは、本来そのような「言いたいことを言うためのメディア」であるべきと思うのです。

しかし、ブログの収入をあてにしてしまう時点で、自分の言いたい事も言えなくなる、ましてや、ブロガー同士でグループを組んでいれば、そのグループ内、もしくは、そのグループの「教祖」の顔色を見ながら記事を書かざるを得ない、そのような状況になってしまうのは、それは自分自身で、金のために言論の制約をしている事に他なりません。

そもそも、「ブログが主たる収入」の者に、主張を書くのは難しいでしょう。

ブログの文字量について

とりあえず私は1記事、1000文字異常を目処に主張を書いてきたのですが、正直なところ、どんな記事が読まれるのかを確かめた場合、長文記事の方が読まれる可能性が非常に高いのです。

無論、何の記事が読まれているかについて、私は公開するつもりはありませんが、読まれないよりは読まれる記事を書くほうが精神的には楽しいことは事実です。

そのため、今後の記事については、2000文字程度を目処に書いて行こうと考えています。

そのため、これまでは毎日更新をしていましたが、今後は更新を二日に一度程度のにしようと思っています。

長文の記事を書く事は、自分の考えを深く掘り下げていく事であり、それは自分自身に考えることを課す作業で好ましいものと考えています。

自分の主義主張を書き、それによってお金を得るのは、二の次三の次の優先度としても、様々な人に読まれ、その結果、健全な議論が起これば、それはそれで楽しいウェブのあり方ではないでしょうか。

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