「警鐘と現象」はアフィリエイトを使いません その理由と投げ銭について

By | 2017年9月13日
affiliate-opposition

なぜ「警鐘と現象」ではアフィリエイトを使わないのか

  • おすすめのn冊
  • ブラック企業を辞めて転職しよう
  • このサプリがすごい

ブログにありがちなタイトルですが、これらは全てアフィリエイト狙いの記事と言えます。

つまり、「この商品が良い」と喧伝することにより、それらの商品のアフィリエイトリンクを踏ませ(クリックさせ)、そこで観覧者が購入した代金の数%を自分の懐に入れようとするために、このような記事が量産されるのです。

それらは一見したところ、「小遣い稼ぎ」にしか見えないかもしれませんが、

「この商品、サービスが良い」という、ヨイショ記事があふれることによって、それらの商品やサービスのデメリットがかき消され、健全な信憑性が失われ、ひいてはウェブ全体の信頼性が貶められる危険性

があります。それは、各個人の小銭目的のエゴによる、ウェブの信頼性の消失と同義語です。

広告

広告の表示について

とはいえ、私は文章を書くことによって、「投げ銭」としてのお小遣いの程度の収入が得られる事については否定しません。

事実、私は技術系の会社員とは言え、給料は全然高くないですから。聞く人が聞くと、笑えるレベルの給料だったりします。
その原因としては、非常にニッチな分野なので、人が足りないにも関わらず、業界全体の賃金レベルが低い事が原因ですが。

また、業務の特徴として、待機時間が長いため、このブログを続けることが出来ているのも、事実ではあるのですが。

「警鐘と現象」で表示されている広告については、配信元が選定したものを自動的に表示しているだけであり、あまりにも性的に露骨なものはともかく、私はその広告の選定には関わっていません。

そのため、情報商材を罵倒している記事にも関わらず、情報商材の広告が表示されるなどの状態は本来、好ましくはないのですが…。

広告

「警鐘と現象」でのアフィ広告について

あくまでも「お小遣い」としてのアフィリエイト広告の掲載を行っています。

ただ、それは「特定の商品を推奨しない、アフィリエイトであることを明確に伝える」事を大前提とします。

つまり、「その記事が気に入ってもらえれば、アフィリエイトを利用しての『投げ銭』をお願いします」との立場です。

無論、最初からアフィリエイトありきで記事を書く事は一切ありません。

広告

寄付に対してのお礼について

EメールタイプのAmazonギフト券で1回に2000円以上寄付していただいた場合、リクエストしていただいたテーマで記事を書きます(あくまでも努力目標として、ですが…。)

1回の寄付につき、最低でも1500文字程度以上は記述します。

ただし、このサイトのテーマと明らかに逸脱した内容(例:アフィリエイトの賛美、情報商材の賛美、特定のブロガーの賛美など)、また、侮辱的、差別的、もしくは公序良俗に反する内容を除きます。

また、与えられたテーマに対して、「ポジティブな意見ではない」可能性もあり、公表時期は概ね数ヶ月以内を目安としてお考えください。

また、その際の著作権はすべて当サイトに帰属し、寄付による記述内容であることは公開しませんが、お断りをいただければ、寄付者の方は(当サイトでの発表後、数日程度経過後に)本文の転載を行っていただいても結構です。

※投げ銭(寄付)のお願い※
「警鐘と現象」を応援して頂ける場合、以下のような方法があります。 
・EメールタイプのAmazonギフト券  15円より投げ銭が可能です。 (info[at]keiandgen.net)
 ※一定額以上で記事リクエスト受付けます。
・Amazon商品のアフィリエイト経由での購入   ・楽天商品のアフィリエイト経由での購入
アフィリエイトについては、上記リンクより商品を購入すると、その購入代金の数%が「警鐘と現象」 に寄付されます。
    ブログランキング・にほんブログ村へ    


「警鐘と現象」はアフィリエイトを使いません その理由と投げ銭について」への2件のフィードバック

  1. 米陀

    アドセンス貼ってる時点で「アフィリエイトはダメ」って言っちゃダメでしょ。

    Googleアドセンスこそ最大手のアフィリエイトプログラムなんですが・・・

    返信
    1. kei-and-gen-admin 投稿作成者

      米陀様

      本来はクリック型広告でもアフィや情報商材系を
      表示しないような設定にすべきなのですが、
      いかんせん、そこまでの時間がない状態です…。
      そのため、「現時点ではやむを得ない」状態として、
      広告によるアフィ表示が出る事があります。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)