アフィの最悪事例としての仮想通貨、被害者がブロガーを許さない方法

By | 2018年7月23日

まずは結論から

私はGoogleの仮想通貨の広告の全面禁止や、また同じく仮想通貨業界のアフィリエイト広告の禁止について強く賛同するものです。

なぜならば、それらの広告は、あまりにもいかがわしく、あまりにもWeb上の議論を歪めかねないものの典型例として議論されるべき事例だと考えるからです。

また、その結果としてビットコインの暴落や取引所のハッキングなどにより実際に被害を受けた者たちさえ、存在する状態なのですから。

Googleにとっても仮想通貨や医療などの生命や財産に関わる事についてカネありきの記事を書かれる事について非常に危機感を持っている事なのでしょう。

それは企業の業績云々の前に、人間として、道徳的に外れるべき行為であると思うのですが、そのような恥ずべき行為を行なっている者達がウェブ上には多数存在するのです。

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仮想通貨ブロガーにも当然、責任がある

例えばコインチェックのデータ流出について、責任が生ずるとすれば、それはコインチェック社のみの話ではなく、ある事ない事を書き、「自分の感想である」と言い訳をしながらインターネットの読者に仮想通貨を勧めたアフィリエイター達に対しても責任が問われるべき事項であると私は考えています。

とはいえ、先物取引や仮想通貨などのマネーゲームで金を儲けをする事自体がおかしな感覚におもえてなりませんが。

少なくとも、ビットコインなどの仮想通貨に比べれば株や先物取引はマシかも知れません。

それはまだ「モノの存在」があるという意味においてでは、です。とはいえ、私はその双方とも一切、手をつけようと思いませんが、。

私は技術職なので、自分が苦労して技術を身につければ、それは今の会社でなくとも使う事のできる、との考えのもと、自分の技術に対しては投資を行ってきました。

そのため、仮想通貨という、どこの誰が作ったかわからないようなモノについては最初から疑いの目を向けていました。

正確に言えば、ブロガーが「良い」と主張するサービスそのものについて、疑いの目を向けていたのですが。

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コインチェックの教訓とウェブ

今回のコインチェック騒動で明らかになった事とは、マネーゲームをすれば、必ず破綻をする時期がやってくる事です。

確かに仮想通貨に用いられているブロックチェーン技術を技術的は将来的に可能性のある存在である事は確かです。しかし、仮想通貨という存在は、徒花として、ひっそりと咲くべき存在であり、儲かるからと、あたかもバブル景気であるかのように囃し立てる必要は全くありませんでした。

しかし、それをブロガー達は自分の金儲けのために、ひたすら夢物語を書き続け、その結果としてビットコインのバブル崩壊に至りました。それは誰かによって作られたマネーゲームとも言えるでしょう。

個人的には、そのようなマネーゲームで失ったお金ですから、それは「自分の責任の範囲内」、とも考えることはできるのですが、実際には、仮想通貨ブロガー称する無責任な輩の囃し立てによって仮想通貨を開始し、被害を受けた人々が大多数でしょう。

私は一貫して仮想通貨ブロガー、正確にはアフィありきのブロガーについて否定的な見解を取ってきました。

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コインチェックで被害を受けてしまった人々に対して訴えます

今回コインチェックで被害を受けた人に対して私は訴えます。

お金のためではなく今の自分の気持ちや、今の状況を記録するために、自分でブログをつくり、「一体誰のブログを参考にしてコインチェックに参入したのか」を記録に残してもらいたいと思います。

なぜ今の時期にこのような事を訴えるのか。

それはそれはのコインチェック騒動から一段落つき、仮想通貨に対する広告が規制されためブロガーの多くはビットコインなどの仮想通貨をなかった事にしようとしている状況があります。そのため、彼らが証拠を完全に消さない今のうちに記録を残してもらいたい、と願うからです。

そうする事によって、本当の意味でのネガティブな記事をウェブ上に作る事により、ブロガー達のSEOの優先による、おかしな言論のあり方に一石を投じる意味は大いにあると思います。

また、もしそのような記事を書かれたのであれば是非とも私のサイトに連絡を下さい。私のサイトからリンクを行います。

このような事態を繰り返さないためにも、「怒りの記録」しておくべきである事を私は主張します。

コインチェックのブログ業界における役割とは、ブログが金儲けのための道具である事を満天下に示した、非常に最悪な事例として今後も記録されるべきです。

誰が、どのように主張していたか、それを記録する事ができるのもまた、インターネットの利点の一つです。

「仮想通貨ブロガー」は潜在的リスクを抱えている

とはいえ、あくまでもこれは私の想像に過ぎませんが、今回のチェックコイン騒動で反社会的な思想をもつ人々がブロガーに対する怒りを抱いているのではないか、とすら私は思っています。

その場合、実名顔出しでブログを書き、仮想通貨が良いと喧伝していた者が、本当に平穏な日々を今後、送る事ができるのか、他人事ながら、甚だ心配になってしまいますね。

とはいえ、何が起ころうと、当然それは自業自得、としか言いようがありませんが。

実際問題としてhagex氏に対する九州での物理的な襲撃事件などがありましたが、よくぞ、そのような事が仮想通貨の界隈で行わなかったものだ、と、逆に感心してしまうような状態です。

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