小中高生の人たちに向けて、いじめられている場合の対応方法を解説します

By | 2019年6月28日

もし不幸にしていじめを受けている場合、それらに対処する対応を書きます。絶対に自殺なんて考えてはいけません。

逃げろ。落ち着いたら相手の責任を徹底的に追及しよう。相手を許すな! 絶対にあきらめるな!

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いじめへの具体的な対応方法

学校と警察と親と「県の教育課」に以下の手紙を送付します。
——————————————————

いめられているので自殺します。

探さないでください。

いじめているのは

○○○○(人の名前)

○○○○(人の名前)

○○○○(人の名前)

です。

 

こんな風にいじめられました

ここに具体的な記述

ここに具体的な記述

ここに具体的な記述

 

(可能であれば)いじめの記録のSDカードを同封します。

さようなら

 

自分の住所

○○○○(自分の名前)

——————————————————

重要な事は、最低でも上記の4者に同じ内容を送付することです。 もちろん、4通も書くのは大変ですから、コンビニのコピーを使いましょう。

4通も同じ内容を送れば大津市「いじめ殺人」のように教育委員会や学校が隠すことは絶対に不可能ですから。

学校や教育委員会は、「何が何でもいじめの事実を認めず、隠蔽」する組織と考えるべきです。だからこそ、こちらも「相応の対応」を取る。絶対に奴らが逃げれない方法を取る。

で、もちろん、死なない。当然です。死んではいけない。軽々しく死ぬな。負け犬で死んではいけない。

放浪の前にお金を2-3万持ち容易しましょう。それができないなら親や祖父母の財布からでも…。(これ以上は書けませんが…)

もしくは友人に「カツアゲされている」など、(真相以外の)事情を話してお金を借りる、ということも一つの手段です。

親族の金を持ち出すのは勇気が要ることですが、ここは「緊急避難」と割り切りましょう。

あなたが死んでしまうことに比べれば、数万円の金など痛くも痒くもない金額なのですから。

ただし、この場合、間違っても(自分の親族以外の)他人様のお金に手を出してはいけません。それでは自分自身が犯罪者になってしまいます

その後、一週間程度ふらふらと放浪をしましょう。 自転車で放浪するもよし、高校生であればネットカフェに泊まるもよし、それだけの金額があれば何とかなります。

食べ物はコンビニで食パンと100円のパックジュース数本があれば1日の食料として十分です。泊まる場所はどこか田舎のバス停にでも泊まればいい。

ただし、極力人目の付かない場所を。放浪において「人」を最も恐れましょう。

残念ながら、学生はまだまだ社会の「醜い」仕組みを知るには不十分です。悪意ある大人から身を守る。そのためには「人目につかない」事が最も重要です。

また、ネットカフェなどを例外として、極力繁華街にはゆかないことです。それは犯罪にあう可能性を飛躍的に高めることになってしまいますから。それらの繁華街には「いい人」を装った、あなたを利用しようとする者がウジャウジャ存在します。

そして、家出から一週間経過したら家に帰りましょう。素直に。

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避難から帰宅後の対応

そして、しれっと言いましょう

「こうでもしないと誰も助けてくれないから。」

と。

1週間後、自宅に帰ってくるころには大騒ぎになっている事でしょう。いじめた側も、学校も、教育委員会も。

彼らは、タダでは済みません。いじめがあることを告発し、死をも覚悟した者が戻ってきたのですから。そうなればこっちのものです。

徹底的にこれまでの怨みを「合法的」に晴らしましょう。それをする権利は絶対にあります。

相手に反省文を書かせるなり、弁護士を雇って「社会的に責任を取らせる」なり、様々な方法があります。とはいえ、まずは親と相談することです。

ただ、一つ重要な事はいじめの解決に向けては「徹底的にしましょう」と。いじめた相手が、あなたを見るなり、逃げ出すレベルで。

いじめた相手に対して気遣いなど不要です。これまでの経緯から考えれば、あなたが相手に不愉快極まりない思いをさせる権利は十二分以上にあるのですから。

望むべくは相手、教師との「話し合い」はすべて録音すべきです。録音機能はスマホに搭載されています。別に、録音することを誰かに言う必要はありません。話し合いが終わったあとで、「録音しましたよ」、といえば、「言った、言わない」の不毛な話し合いはしなくてよいのですから。

繰り返しますが、「徹底的に相手に責任を取らせる」これが重要です。

それができなければ、また、いじめは繰り返されます。けれど、それを乗り越えたとき、今後も対峙するであろう社会の不条理に対処するための大きな経験を得たことになります。

今後、出てゆくであろう社会はブラック企業やパワハラ上司、同僚が待ち構えています。しかし、それらの社会的な不正義に対して、取りうる方法はいくらでもある。

その一つの方法として、いじめからの逃亡は、人生での大きな重要な経験となることを私は確信しています。

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