ブログで匿名性を維持するために、主張のためのブログの匿名化の方法

By | 2018年2月24日
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若干のこのブログの変化と変わることのないもの

とりあえず、私は今、人生における転機とも言えるような状況かも知れません。一定程度のスキルを持った状態で、転職もしくは、住む場所を変更する事に直面しつつあるのですから。

私は自分のブログについて好き勝手に書いているだけです。もちろん、ブログによってお小遣いを得る事については、非常にありがたい事であるとは思っていますが、お金ありきのためにブログで主張するつもりはありません。

ただ、今後、自分の生活状況、とくに経済的状況などが変化するため、アフィリエイトについても広告としては利用する予定はありますが、アフィリエイトありきで記事を作成しようと思う気は全くありません。

ブログについて、特にそれは若い10代や、20代前半の年齢の者たちのブログでは、自分がどこに住んでいる、そして、どのような学歴である、そのよううな事を含めて実名顔出しを喜んで行う者さえ存在します。

私はそのような方法は非常に危険な事であると考えています。

インターネットの空間においては何を書いてもいいですが、ただし、それは誰が、どこで、いつ、どのように見ているか、それは全くわかりません。

世の中は決して善意に満ちた社会ではなく、そこに悪意も数多く渦巻いていのです。

時として、自分の何気ない行動や、何気ない発言によって、第三者を刺激する事なども多々あるのですから。

もちろん、それはアフィリエイトありきのブログなどにおいて、コインチェック騒動に見られるように、無責任に観覧者にリスクのある商品やサービスを推奨する事による、その結果として恨みを買うのであれば、それはまさに自業自得と言わざるを得ませんが。

私がこのブログを書くときに、個人の特定をされないために気をつけている事について、以下に書いていこうと思います。

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大前提としてインターネットに一度掲載された情報は二度と消す事ができない

言うまでもなく、インターネットを使用する際に最も気をつけるべきは、それは自分の名前や顔、住所、そのヒントとなるような情報をインターネット上に絶対に公開しない事でしょう。

それは一旦、インターネット上に自分の名前や顔写真を公表してしまえば、自分が消したつもりでも第三者によってコピーされ、延々と広まっていく可能性があるのですから。

ちなみに、私は自分の名前を検索してみると、大学の教授や、学生などの名前が出てきますが、その人々は全て私ではありません。

Webにおける自分の情報をいったん公開してしまえば、、消すことのできない事実、それはデジタルタトゥーと呼ばれますが、まさにいいえて妙とでしょう。

しかも、そのデジタルタトゥーの問題としては、自分がそれを「行ってしまうための」マインドの障壁が非常に低すぎる事も問題でしょう。

まるで、自分が良い事をして、人気者なったかのように勘違いをしながら、自分でデジタルタトゥーを量産していくのですから。

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自分の家の周りの写真を絶対に投稿しない

ある場所に行く際に、その場所への到着時間が何分必要であったかを書くことによって、そこから時間を逆算する事によって、ある程度の住んでいる地域が判明してしまうのです。

そして、自分の家からで撮影した写真を掲載するなどはもっての他ですが、更には、自分の家の中で撮影した写真を掲載することすら危険でしょう。

なぜ、自分の家の中で掲載した写真で、自分の住んでいる場所がわかってしまうのか?

それは、その写真、正確にはその写真だけではなく、それまでブログに書いてきた情報を合わせて判断する事によって、一定の範囲の地域に住んでいる事が推測されることがまず、前提として必要です。

その上で、その地域で、特に賃貸に住んでいる場合、賃貸の情報は不動産サイトで室内の光景も含めて多く開示されているため、例え部屋の一角であったとしても、その建物自体を推測する事は、そんなに難しい事ではありません。

無論、自分の撮影した写真に埋め込まれた位置情報を消去せずにアップロードすることは論外ですが。

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自分の仕事を業務形態以外は書かない

私は自分の行っている仕事について、技術系の仕事とは書いていますが、ではいったいどのようなジャンルに在籍しているのか、具体的な仕事内容、仕事のスケジュールなどは一切このブログに書くつもりはありません。

ブログにおいて、「自称○○」などと称する者達が、自分の技術を誇りたてている、もしくは、技術を持っていないにも関わらず、『自称○○』と喧伝する、そのような者達を散見しますが、私はウェブに自分の存在を公表する必要があるほど、スキルは低くありません。

また、自分の仕事について、そこで使われている「固有のフレーズを出す事」も極めて危険な事に思えてしまします。

そのため、私はこのブログをアップロードする際には、かならず「独自のフレーズを使用していないか」をチェックしています。

ちなみに以前勤めていた会社では、おそらく「誰もが知っている」であろう、そして、日本社会の「ある分野」に非常に大きな影響を与えているであろう某企業とのお取引などもさせていただきました。

ただ、もちろん、その内容については守秘事項ですから、私はそれ以上の内容を言うつもりはありませんが。

色々と私の生活自体は変化しますが、社会派サイト「警鐘と現象」は相変わらず、今のままの状態で続けてゆこうと考えています。

 

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