メディアとしてのブログを盛り上げよう金儲けありきのためのブログを否定する

By | 2018年2月9日

カネ儲けありきのブログの問題

今のWeb界隈を見ていて思うのは、ブログがSEOによって優遇されている事を利用した金儲けありきのブログがあまりにも多い事です。

特に見ていて一番不信感を抱かざるを得ないのは、一貫したテーマがないブログ、トレンドアフィリエイトでしょうか。

人目を引きそうな話題をほ網羅的に、しかも長文で作り、それをSEOに対応させていく。そんなサイトに検索結果として当たるとガッカリしてしまいます。

ブログとは自分の主義主張を好きなだけ書いても良いメディアです。そのメディアは全世界から見る事ができる、素晴しいメディアです。

確かに日本語は1億3千万人しか使う事のできない言語です。しかし、今後10年単位で技術が発展していけば、自動翻訳の技術はかなり自然なものとなり、言語の障壁は徐々に低くなっていくのかも知れません。

また、今、音声AIスピーカー、つまりGoogleHomeやアマゾンエコーなどが発売されていますが、これらの読み上げ機能や音声での検索が本格的に実用化の段階に達すれば、テキストメディアは「聞くためのメディア」として、良い意味での再利用が行われるかもしれません。

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本来のブログのあり方とは

私のこのブログはアクセスを目的として書いているブログではありません。

このブログの最大の目的とは、自分の主義主張を伝える事です。それは今の金儲けありき、SEOありき、アフィリエイトのブログが主流となったウェブ界隈から見れば異端も異端なブログなのかも知れません。

しかし、私はあえて言うならば、そんな時代遅れで、古臭く、頑固な、そんなブログで結構です。

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ブログの原点回帰としての自分の意見の記述

流行は一度廃れた後、何年後かに復活する、そんな事は多々あります。それは今の10代、20代のファッションを見ていても感じる事が多々あります。

今の若者世代が「新しい」と思っている流行の元のデザインは、実は何十年も前にすでに流行し、廃れたスタイルを取り入れた、もしくは、リバイバルさせた流行である事が多々あります。

そのような意味で考えると、今のブログ業界者はインターネットで儲ける事ができる、その点にだけ着目しすぎている状態であり、そのような状況下においては、このブログのような主義主張を前面に出すブログは時代遅れそのものでしょう。

しかし、時代は必ず巡ります。再び時代がめぐるまで、私はこのブログを自分の無理のない範囲で書いてゆくつもりです。

事実、インターネットの創世記においては、現在のカネありきのブログは殆どありませんでしたし、自分の書きたい事を書く、それが民間利用におけるインターネットの原点です。

そんな原点に、中長期的スパンで見た場合には必ず「自分の言いたいことを言うためのメディアとしてのブログ」として回帰する時代が来ると私は信じて、このブログを書いています。

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リンク募集中です

おまけ的になりますが、私はこのブログでリンクを募集しています。

もちろん、SEOありき、収入ありきのブログのリンクはお断りしますが、自分の主張を書くためにブログを書いている、そんな人であれば左右の思想を問わず私はリンクを歓迎いたします。無論、差別的、侮辱的、公序良俗に反するようなブログはお断りしますが。

今のカネ儲けありきのブログに対し、たとえ微力でも「主義主張を伝えるためのブログ」同士が連携することで、その存在感を埋没させない努力を行いたいと思います。

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