ブログのマネタイズとしての自己保有の紙媒体への進出の可能性の考察

By | 2018年1月6日

ブログからの紙媒体への進出の可能性

お断り
いかにも具体的そうな話を書いていますが、私はそのような行為をするつもりは全くないので念のため。

私は別にブログでお金を儲ける事自体が悪いとは思っていません。実際、私のブログににも広告は掲載していますから。

ただ、そこで私が一番問題としているのは、金儲けありきの記事を書くな、という事です。

私は会社員として勤めているため、ブログ儲けても、しょうがないですし、実際に儲けるつもりがないので、このブログが好き勝手な事を書いています。

自分の趣味の延長上として面白いと思っているのが、ブログの記事を紙媒体にできないか、と思うのです。

それはタブロイド判のような新聞紙や業界紙のような小型の紙面でもいいと思いますし、B5のホッチキス止めのいわゆる同人誌的な書籍でも面白いと思います。

もちろん、そんなことをしても、少なくとも私のブログでは全く売れると思っていませんし、もし、万が一行う際には、ポタージュや聞き書きなどの、実際に何らかの活動を行い、それをまとめる形態とはなるでしょうけれど。

無論、あくまでもそれは面白いと思うだけで、実行するつもりは全くありませんが。

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現実的な数字の考察として

現在の紙媒体は今非常に厳しい状態にあります。それは印刷業界そのもの、出版業界そのものもそうです。取次なども言うまでもありません。

そのような中で、今更紙媒体を作る事は、よほどの何らかの政治的な使命や意思がなければ無理でしょう。実際に、政治政党などは大規模政党から零細の政党に至るまで、あまねく彼らは自分達の機関紙を持っています。

ただ、私が興味を抱くのは党派性のある機関紙ではなく、単に「紙媒体」について、ですが。

現実的な問題として第三種郵便物の輸送における割安な価格設定を受ける事のできる部数とは500部以上と言われます。

ブログから紙媒体を発行し、500部以上となるとおそらくブログでは月間当たり10万アクセス以上は必要でしょう。

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潔いブログの運営方法としての紙媒体

ブロガー達は、集金行動として、アフィリエイトであらゆる商材の見境のない推奨、もしくは自分をアイドル化する事を行っていますが、是非とも心あるウェブの書き手は、紙媒体者を自分で作ることによる、収入の安定化は可能なのではないでしょうか。

最初は電子媒体、つまり、ブログで一定程度の知名度を得て、そこから紙媒体に進出していく。そして、紙媒体はブログ以上のオリジナルの記事を作り、その複製対策なども行う、という行動です。

つまり、意見発信やジャーナリズムとしての「初期準備段階」としてのブログ使い方は今後、現実的に検討されても良いのではないかと思うのです。

紙媒体からブログへの転身事はよく聞きますが、その逆もやり方次第によっては可能かもしれません。

後は人をどう集めるか、です。とはいえ、人を集めるにしてもDTPが組める人と自分と同じような考え方を持つ数人がいれば、現実的に可能でしょう。

 

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