田舎暮らしフリーランスこそが村八分を壊すことができる理由

By | 2016年11月24日
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なぜイケダハヤト氏は地方で好き勝手ができるのか?

例えばイケダハヤト氏がいわゆる「田舎暮らし」を本山町で行い、彼が好き勝手な行動を行える理由とは、収入を全く地元に依存してないという事があります。

イケダハヤト氏は知っての通り、自分のウェブサイトでのアフィリエイト、もしくはサロンと称するサークルを作り、そこから集金をしているのが彼の収入実態だと思います。

つまり、収入源を全く地元に依存してないからこそ、好き勝手な行動ができるのです。

イケダハヤト氏の日常品として買うものは、すべてアマゾンの通販で買っているでしょうし、普段の日常生活にしても、車で下の街の大規模小売店に行ってから、まとめ買いをしている、そんな生活スタイルをしているのだと思います。

実際、大きめの冷蔵庫があれば食品は数週間は買い出しは不要でしょうし、アマゾンがあれば日常品は全てそこから買うことができます。

必要とあらば、村八分をするような地域に1円たりともカネを落とす必要はありません。

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村八分をさせない生活スタイル

私はイケダハヤト氏の言論や行動を全面的に肯定的には見るつもりはありませんが、 少なくとも彼の生活スタイルというのは、今まで存在している、村八分であるとか、「ムラの風習」であるとか、そういったものを完全に無視する、もしくは消極的な破壊をするための1つの方法としては考えられ得る手段なのではないでしょうか。

結局、村八分とは、「田舎暮らし」の、そのムラの中で生きるということを前提として成り立っているのです。

「村八分」の対象者の収入手段であるとか、買い物もしくは食べ物、それらを全て村の外の経済圏に依存してると、村八分自体が成り立たないわけです。

おそらく企業は今後、様々な業務の外注化をするでしょう。そうすることによって「フリーランス」もしくは、「自営業」という人物がかなり増えると思います。そういう人たちが、過疎の地域に入ることは、「村八分の通用しない新しい人材の田舎暮らし」が過疎地域で定着することになります。

私はそのこと自体について非常に好意的に見ます。もっとも、そのように状況が変わったとしても、村人たちは、意味のない「村八分」を行い、悦に入るのでしょうけれど。

しかし、何ら実害を受けない者からすれば、それはとんだお笑い行為をムラを挙げて行っていることを「観察」する余裕すら出てくるかもしれません。

今は監視カメラも発達していますから、それらをウェブに晒せば、あっと言う間にそのムラは「村八分のムラ」として有名になるでしょう。

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古臭い文化を刷新するための言論としてのブログ

私はイケダハヤト氏のブログのコンテンツについては、それはアフィリエイトを主題とするポジショントーク有りきの内容として、その主張に賛同行うものではありません。

しかし、現状の日本社会においてのムラ社会、例えばそこで村八分であるとか「伝統芸能」と称する奇習のの若者への無理やり押し付け、わけの分からない飲み会に浪費される自治会費、そういったことについて、私は強い嫌悪感を抱いています。

ムラの都合のそんな伝統は破壊してしまえば良いと思うのです。 つまり、今後、イケダハヤト氏のような、全く村に依存しない移住者が増えることによって、文化の遅れた農村地域に新しい風を送り込めるのではないか、と思うのです。

また、別の方法としては、それらのムラのおかしな習慣をブログの記事として取り上げ、徹底的に笑いものにする方法もあるのでしょう。

それらの「ムラの風習」は、ウェブ上に晒され、笑いものにされなければ、絶対に変わることもないでしょうし、そもそも彼らは「おかしな風習である」事自体が認識できないでしょうから。

ぜひともイケダハヤト氏渾身の「ムラをディスる」記事を読んでみたいと思います。

そのような記事を書けるのであれば、最近はイケダハヤト氏のイメージとして薄れている「社会派」としての認識をウェブ上に再度示し、彼の生活にとってもプラスになるのではないでしょうか。

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ごみ処理と村八分の問題について

追記として。

ごみ処理については、あくまでも「風呂を沸かすための燃料」として、「風呂を沸かすため」に焼却を行えば、法的に問題なく処理ができうるかも知れません。

無論、これについては法的な整合性を十分に検討する必要ありますが。

とはいえ、「ゴミ捨場の使用権を人質にして」村八分を行おうとする者達と付き合いを強いられるくらいなら、月に数回程度、自分でゴミ処理場にゴミを運んだほうが、余程、精神衛生上マシな選択かもしれません。

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