ブロガーとNHKの奇妙な共通点 大本営発表と情報の取捨選択の内容について

By | 2018年2月10日
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ブロガーとNHKは似ている

ホテルの全てのテレビに受信料を支払うべき、との判決が出ましたが、もう、この判決自体がNHKにおもねっているように思えてなりません。裁判で現在の社会のおかしな部分を肯定してしまう時点で、この社会の将来的な行き詰まりを思わざるを得ません。

さて、私はそもそもNHKも、テレビも見ません。

現在の最高裁判所の出した強制的とも言えるその契約受信契約の締結について、おかしい、おかしくない、という以前にテレビそのものを見ようと思いません。

なぜならば、テレビとはそれはNHKを筆頭として為政者にとって都合のいい情報を垂れ流す大本営発表受信機にすぎないと考えるからです。

そのようなテレビに構っているほど、私の時間はヒマではありません。また、テレビなどを見るのであれば本の一冊でも読んでいた方が、よほど有益な時間を過ごす事ができるでしょう。

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その情報を流す意味は何か

さて、最近、テレビとブログで奇妙な共通性がある事に私は最近気づきました。

NHKは為政者へのゴマすりを行うこと事は言うまでもありません。

ブロガーは、アフィリエイトのネタとして、「この商品がいい」「この商品が素晴らしい」などと、モノ売り根性を丸出しにしては発言するのです。

それは今回、多数の被害者を出した仮想通貨の騒動を見ればその悪影響は明らかです。

現在では検索エンジンが重い腰をあげつつあることによって、やや状況が異なっていますが、一時期は仮想通貨については「仮想通貨+ネガティブなキーワード」であったとしても、それを打ち消すかのようなブログが検索に現れました。

それはまるで、NHKが犠牲者にとって都合の悪い情報を報道しないどころか、それに対しさらにマスキング効果を行おうとする行為とすら私は見えてしまうのです。

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虎の威を借る狐達

NHKの場合であれば、原発問題など「国民の議論を呼ぶ」問題については、いわゆる「有名」な、どこかの大学の教授などを連れてきて「原発は安全だ」と連発喧嘩をします。しかし、その実は、言うまでもなく、それらの大学の教授達のは為政者にとって都合のいい研究をする者が教授などの安定した職を得ていくのです。それは裁判官も同じです。

一方、それに対してブロガー達は、有名なブロガーの発言を引用し、もしくは、Twitterでそれをリツイートし、あたかも、それの意見が自分の意見であるかのように換骨奪胎し、自分達の主義主張を補強してきました。

無論、嫌なら見るな、というロジックは双方ともに成り立つでしょう。しかし、あまりにもそれらの世論誘導が露骨過ぎ、何とも息苦しい社会になりつつあるのではないか、と思わざるを得ません。

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