「ブロガー」には絶対に書けない話、もしくは、ブログの儲け話の裏側について

By | 2017年12月14日
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ブログ、全然儲かりませんよ

私はこのブログを書いて今一年半近くになろうとしているのですが、ブログでのお金儲けは基本的には考えていません。もちろん、この記事の中に広告と、記事の末尾に投げ銭のお願いは書いていますが、それにしたところで、あくまでも私の中では、単なる「お小遣い」としてしか考えていませんし、ブログに収入を頼るほど、会社員の私の収入が貧弱ではありません。

私は、あくまでも自分の書きたい事を書くためだけにこのブログを書いています。そのため、ブロガーの「お仲間を作ろうとはまったく思いません。また、そのため、それらの自称ブロガー達の商売のからくりを、ネタとして扱う事について、何ら躊躇する理由はありません。

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セミナーに入ってリンク買いましょうかね(笑)

ブロガーが、やたらとセミナーなどを行いたがりますが、確かにセミナーに入る事によって、そのブログのフォロワー達が相互にリンクをする事により、アクセスは伸びるでしょう。

ただ、それは特定のブロガーのコミュニティによって作られた、人為的なアクセス操作であり、本来のウェブの在り方とは異なるもの、もしくはweb上の人気を意図的に操作する行為と言われてもやむを得ないでしょう。

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ブログの儲け話の裏側

何かを買ったと称するスクリーンキャプチャや、証拠の数字はいくらでも作る事ができるのです。特にブラウザで表示される数字については、いくらでも改ざんが可能です。

あるユーチューバーが、自分はこんなにお金を持っていると称し、札束を積み上げた悪趣味な写真を公開しましたが、実はその札束がレンタルで、ユーチューバーのお仲間の間で、待った同じ札束が、金を持っていると称する証拠の写真として使われていた、などの笑い話があります。

インターネットの世界において、自己申告で、「こんなに儲かった」と称する行為を証明する方法はありませんし、また、そもそも自分の収入を得々と公言する行為自体が、現実社会においては、何らかの色眼鏡を通して見られかねない行為です。

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特化型ブロガーの深層について

ブロガーは文章を書く事しかできないのですから、それで食べてゆくためには、自分の「セルフブランディング」にさえ傷つかなければ、いかなる商品や依頼者さえも、ヨイショするのでしょう。その結果として、自分の声、自分の意見での社会批判は、彼らは絶対にする事ができないのでしょう。

また、特定の分野に特化した、○○ブロガーなどと自称する輩が存在しますが、それは現在の検索結果のロジックとして、特定の分野の記事を集積する事によるアクセスを狙う意図があるのでしょう。

また、○○ブロガーなどと称する、その分野の選定自体が、まずはアフィリエイトの報酬ありきである事が少なからずあるのではないでしょうか。

それどころか、問題を巧みに至上主義経済の問題として切り替え、自分のブログの中で商品やサービスを買わせる事に血眼になっているのが○○ブロガーと称する者たちの行動の根本ではないでしょうか。

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