転職でブロガーを信用してはならない 転職アフィリエイトは事実を歪める

By | 2017年5月13日
change-job-no-blog-reliance

当然ですが、私のブログでは転職ネタを扱うとしても、そこにアフィリエイトリンクを絶対に入れたりはしません。

それがゆえに、アフィリエイトありきのブロガー達には書けない事実が書けるのですから。

残念な事に、今、検索エンジの先頭に来る転職について書かれたブログは、「自分が儲ける事」を最優先とする、カネありきのブログである事が多いです。

そのようなブログは、自分の書きたい事よりも、「まずカネ」を優先するために、そのようなブログを書いているのです。

そのため、彼らにとっては転職とは、転職エージェントのアフィリエイト掲載と金もうけを行うための、自分のカネ儲けの道具としか考えていない事が極めて多いのではないでしょうか。

広告


安易な転職アフィは人生を破壊する

転職アフィリエイトは書き手側、つまり、ブロガーにとって美味しいアフィリエイト案件であるために、安易に転職をすすめる実情があります。

また、いわゆるところの「プロブロガー」や「専業ブロガー」にとっては、自分は就職していないのですから、実名で企業批判を書けるので、それらは一見したところ、「正論」に見える議論を書くこと事ができるのです。

そのような「正論」は、会社を辞めたがっている人にとっては、強い誘惑である事は理解できます。しかし、それを真に受けて軽々しく転職する事は、私は絶対に避けるべきであると確信します。

すなわち、転職を勧めるブロガーとは、実名さえ公表してしまい、「企業社会に戻るに戻れぬ」者達が、自らのアフィリエイト利益のために他者への安易な転職を推奨している事に他なりません。

彼ら、彼女らは、自らの利益のためには、他人の人生がどうなろうと知った事ではない、と吐き捨ている事と等しい事です。

そんな者達が、転職のアフィリエイトありきのリンクを記事中に掲載している時点で、おかしな行動である事に気づくべきです。

彼らは一見、転職に悩む観覧者の味方のフリをしているようで、実際は観覧者の人生を自分のカネ目的のために壊そうとさえ、している事に他ならないのです。

確かに環境を変えると見えてくる事実もある

確かに私は転職について、それを絶対的には否定するものではありません。しかし、転職とは新たな会社に入る事であり、それは精神的なエネルギーを非常に使う事です。

特にそれは人間関係であったり、また、異業種への転職となると、そこには、きわめて大きな精神的負担が生じるでしょう。ただ、幸いな事に、現在では少子高齢化のおかげによって、転職市場は活発化している事は事実です。

そのような重大な決断について、アフィリエイトの小銭稼ぎを目的とするブロガーの意見に絶対に惑わされてはなりません。

確かにインターネットは転職のための知識を収集するには役に立つメディアかも知れません。しかし、そこには小銭が欲しいがために言論を歪めて書くような輩が多数存在する事も事実です。

そのような空間で、事実を探そうとする事自体が、私にとっては無駄な労力と思えてなりません。

本当に転職を行うたいのであれば、まず自分の足を使って調べ、そして、コネを使い、その転職の方法を切り開く方向に考え方を変えるべきでしょう。

広告


転職する際の準備、覚悟とは

最低でも3ヶ月程度は生活が行う事ができる程度の貯金がないと、転職それ自体が難しいでしょう。

入社してからの給料の締め日、そして、支払日までには確実に一か月もしくは二か月は必要ですし、また、その企業に本当に定着ができるのかどうか、それも実際に入社しなければ不明な部分が多々あります。

日本の社会において、労働契約と勤務の実態が異なっていたとしても、企業は、ほとんど社会的に実効性のある罰則を受ける事はありません。

そのような、おかしな状況が社会的に放置されたまま、「人手不足で働く者が減少している」などと主張する事自体が、そもそも論としておかしな議論ですが、この国は労働問題の根本的な問題には直視できないのでしょうし、ましてやブロガーは絶対にそのような問題を取り上げようとはしません。

それは、いずれは深刻な人手不足とともに就職、転職状況は好転するのでしょうけれど、ブロガーたちは、その状況を利用し、ますます自分の金儲けに走るのでしょう。

広告


広告(アフィリエイトタイプ)

    ブログランキング・にほんブログ村へ    


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)