転職でブロガーを信用してはならない 転職アフィで歪められた情報の危険性

By | 2019年6月24日

転職をブログで扱う事についてのお断り

当然ですが、私のブログでは転職の話題を扱うとしても、そこにアフィリエイトリンクを絶対に入れたりはしません。

それがゆえに、アフィリエイトありきのブロガー達には書けない事実が書けるのですから。

ちなみに、アフィリエイトとは、「ブログ観覧者がそのブログに貼り付けられたリンクから消費やサービスを購入することにより、ブログ主に金銭が支払われる」事を指します。

現在は金儲けありきの個人ブログは淘汰されつつ有る、と言われますが、残念な事に、今でさえ、検索エンジの先頭に来る転職について書かれたブログは、「自分が儲ける事」を最優先とする、カネありきのブログである事が多いです。

そのようなブログは、自分の書きたい事よりも、「まずカネ」を優先するために、そのような内容を書いているのでしょう。

そのため、彼らにとっての転職とは、転職エージェントのアフィリエイト掲載と金もうけを行うための、自分のカネ儲けの道具としか考えていない事が極めて多いのではないでしょうか。

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安易な転職アフィは人生を破壊する

転職アフィリエイトは書き手側、つまり、ブロガーにとって美味しいアフィリエイト案件であるために、安易に転職をすすめる実情があります。

また、いわゆるところの「プロブロガー」や「専業ブロガー」にとっては、自分は就職していないのですから、実名で企業批判を書けるので、それらは一見したところ、「正論」に見える議論を書くこと事ができるのです。

また、事実、そのような「正論」は、会社を辞める事を検討している人にとっては、強い誘惑である事は理解できます。しかし、それを真に受けて軽々しく転職する事は、私は絶対に避けるべきであると確信します。

なぜならば、転職を勧めるブロガーとは多くの場合、実名さえ公表してしまい、「企業社会に戻りたくても戻れぬ」者達が、自らのアフィリエイト利益のために他者への安易な転職を推奨している事例ではないのか、と思わざるを得ません。

彼ら、彼女らは、自らの利益のためには、他人の人生がどうなろうと知った事ではない、と吐き捨ている事と等しい事です。

そんな者達が、転職のアフィリエイトありきのリンクを記事中に掲載している時点で、おかしな行動である事に気づくべきです。

彼らは一見、転職に悩む観覧者の味方のフリをしているようで、実際は観覧者の人生を自分のカネ目的のために壊そうとさえ、している事に他ならないのです。

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確かに環境を変えると見えてくる事実もある

確かに私は転職について、否定するものではありません。しかし、転職とは新たな会社に入る事であり、それは精神的なエネルギーを非常に使う事です。

それは人間関係であったり、金銭的な問題であったりします。また、異業種への転職となると、そこには、きわめて大きな精神的負担が生じるでしょう。ただ、幸いな事に、現在では少子高齢化のおかげによって、転職市場が若干は活発化している事は事実です。

そのような重大な決断について、アフィリエイトの小銭稼ぎを目的とするブロガーの意見に絶対に惑わされてはなりません。

確かにインターネットは転職のための知識を収集するには役に立つメディアかも知れません。しかし、そこには小銭が欲しいがために言論を歪めて書くような輩が多数存在する事も事実です。

そのような空間で、事実を探そうとする事自体が、私にとっては無駄な労力と思えてなりません。

本当に転職を行いたいのであれば、まず自分の足を使って調べ、そして、コネを使い、その転職の方法を切り開く方向に考え方を変えるべきでしょう。人生を左右するような事象でネットでの知識を鵜呑みにすることほど危険な事はありません。

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転職する際の準備、覚悟とは

最低でも3ヶ月程度は生活が行う事ができる程度の貯金がないと、転職それ自体が難しいでしょう。

入社してからの給料の締め日、そして、支払日までには確実に一か月もしくは二か月は必要ですし、また、その企業に本当に定着することができるかは、実際に入社しなければ不明な部分が多々あります。それは、企業側、入社する者、双方にとってです。

日本の社会において、労働契約と勤務の実態が異なっていたとしても、企業は、ほとんど社会的に実効性のある罰則を受ける事はありません。

そのような、おかしな状況が社会的に放置されたまま、「人手不足で働く者が減少している」などと主張する事自体が、そもそも論としておかしな議論です。

しかし、この国は労働問題の根本的な問題には直視できないのでしょうし、ましてやブロガーは絶対にそのような根本的な問題を取り上げようとはしません。

まず転職の明るい脳天気な話題を振りまく前に、転職によるデメリットとそこへの対応方法を検討すべきでしょう。

転職する際の必須用具

入社時に提示された条件と実際に働く際との条件の乖離などは、面接時からボイスレコーダでの録音やタイムカードの無音カメラアプリなどでの記録によって、万が一、入社した企業がブラック企業であった場合も、有利に交渉をすすめることが出来ます。

明日は我が身です。転職にはあらゆるトラブルがつきものと考え、自衛することは社会人としての最低限必要とされる覚悟でしょう。

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