「住みたい田舎」一位、愛媛県西条市の不都合な事実もしくは移住者が知るべき事実

By | 2021年1月29日


まず最初にお断りとなりますが、私は愛媛県西条市出身ではありません。

では、この情報は一体誰が提供しているのか? それは私に近い人物と、だけ書いておきます。

もちろん、言うまでもなく、その人物は私が信用する信憑性の高い人物です。

その人物と話をしているときに愛媛県西条市が移住先として1番の人気になった話題が出たのですが、本人曰く

「極度の憤りを感じる。自分は西条市の出身であるが、行政の大本営発表には愛媛県西条市の不都合な事実が何も書かれていない。」

との主張でしたので、色々と聞き取りを行い、この記事を書く事になりました。

その人物については私は公私共に非常に信頼をしている人物であり、嘘偽りではないと考えます。

市役所の職員に縁故採用、口利き採用が強く疑われる

移住者の促進等は当然ながら行政が行っている事ですが、この行政について愛媛県西条市の市役所では、ほぼ全ての正規職員が2世採用もしくは、議員の紹介による採用である、とのもっぱらの噂です。

また、同市内の市行政に近い仕事をしている人々からは、それらの縁故採用は公然の事実として認識されている、とも聞きます。

これは地方行政においては致命的な部分であると私は考えます。

もし公務員が二世採用であったらならば、血税を使い、特権的地位を貪る者が恣意的に選ばれていることになります。もし、それが事実ならば、それだけで地方行政としては「論外」ではないでしょうか?

我々の血税の4割は人件費に使われると聞きます。それすなわち、我々の血税が「二世採用の職員の特権的給与」に使われている可能性を含みます。

移住促進と言いつつ、それを行っているのは縁故採用された自分達への納税者を増やしたいから、もしくは、都合の良い政策予算が欲しいがために行っていのならば、そもそも論としての移住における需要の信憑性を揺るがしかねません。

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ゴミ出しに指定ゴミ袋に自分の名前を書かねばならない

にわかには信じられなかったのですが、愛媛県西条市におけるゴミ出しは市の指定するゴミ袋に自分の名前を書かなければならない、という信じがたい事実があるそうです。

これは地方行政の極めて閉鎖的な環境をよく表している政策ではないでしょうか。これは女性にとってはストーカーや性犯罪など極めて深刻かつ重大な犯罪を呼び起こす可能性のある愚劣極まりない政策と言えるでしょう。

無論、一人暮らしの女性のみの話ではなく、特に若い夫婦などにとっては犯罪者を呼び込む事になりかねない重大な治安上の問題がある、と言えるでしょう。

この1つの事実を聞いただけでも私は愛媛県西条市には絶対に住みたいと思いません。

また、これを読んだ多くの移住者希望者は、今住む地域との人権感覚の乖離に愕然とするのではないでしょうか?

そのような政策を進める市議会、それを唯々諾々と受け入れる愛媛県西条市は人権感覚の麻痺したような地域に思えてなりません。そのため、近所の住民達が移住者の名前の書かれたゴミ袋の中身を漁り、私生活を監視するなど行為もあるのではないか、と邪推をしてしまいます。

常識的に、このような施策を行った市議会議員が「存在できる」市が信じられません。

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祭りが実質的に強制参加となっている地域が多い

祭りが有名である、と愛媛県西条市は自称しているらしいのですが、その祭りに対して実質的に新興住宅地以外は強制参加近い状況であると聞きます。

確かに人口減少の進む地域においては祭りのための人員を確保するため、村八分的な行動をちらつかせる、などによって強制参加をさせる事は容易に想像できます。

また、その祭自体が酔っ払いなどが多数存在しガラがよろしくない祭りであると、情報提供してくれた方が教えてくれました。

ヤクザじみた格好の若者、道路に転がる酔っぱらい、ハッピを着た女性、道路に転がる一升瓶、それらは「田舎」であることを強く意識させるものです。

所詮、祭りとは、その地域の文化の根底がもろに出るものです。

 

また、その後聞いた話では、「祭りには参加はしなくとも良いが、『花代』なる寄付の実質的な強要」があるとのことです。

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労働基準監督所がまともに機能していない

情報提供してくれた方は現在私と同じ地域で働いて働いているため愛媛県西条市で働いていた期間は過去の話となるのですが、労働基準監督所がまともに機能しないと問題があるとの事です。しかも、これは数年前の話だそうです。

労働基準監督所に相談したとしてもまともに動こうとしない、もしくは、問題を矮小化しようとする。

これはどの地域でも同じ事があるのかも知れませんが、それにしたところでこんな地域で働きたいとはちょっと思えません。

教育環境がお粗末

基本的に愛媛県西条市には公立学校しか小中高ともに存在しません。

だからこそ、上記に書いたような行政のやりたい放題が成り立つのです。つまり、移住者たちに子供ができた場合、PTAなどでの扱い、学校での子供の扱いなどを「人質」として、行政の意に添わせようとする行動を取るのです。

また、同市内の学校におけるPTAは強制加入であり、そこで文化祭の手伝いなど、「ボランティアの善意に頼り切った」学校運営が行われていると聞きます。

いや、そもそもPTAって「任意参加」ですよね? まさか「教育機関」たる学校で内申書チラつかせて強制参加とかしてませんよね? まさかね?

田舎の閉鎖的な学校で一体何を学ぶのでしょうか?人の顔色のうかがい方でしょうか?

一般的に、田舎にゆけば行程、陰湿なイジメやそれを覆い隠そうとする事なかれ教員が増える、と聞きます。「移住者へメリットの情報しか渡さない」西条市がそのような教育行政ではないでしょうが、他人事ながら非常に心配です。

子供の教育にとって深刻なデメリットしか思い浮かびません。

外国人労働者の多い町

お断りとなりますが、私は外国人労働者に対する差別的感情はありません。

愛媛県西条市には外国人労働者を多数使う産業が存在すると聞きます。外国人労働者は海沿いに多く住んでいるとのことです。

しかし、外国人労働者方法を入れなければ存続できないような産業を行政が容認する、それ自体が大問題であると考えるのです。

外国人労働者を使わざる得ない、その根底には賃金の上昇の抑制効果や、文化の違いによる住民の軋轢等を生み出す事は確実です。

一方で賃金の上昇を抑制する効果のある外国人労働者を使い、一方では移住者を求める、これらは全く矛盾した市政であると言わざるを得ません。

観光スポットへの道路の整備がお粗末、車のボディーが傷がつく

愛媛県西条市には石鎚山という山があり、観光スポットとして愛媛県西条市は自称しているのらしいのですが、そこへのアプローチをするための道路整備がされていないとの事です。

これは2、3年前の話事なので現在では違うのかも知れませんが、1.5車線の道路の雑草の整備などがまともに行われておらず、車のボディーに傷がつくのではないか、しかも、軽自動車の車幅であったとしても、レベルらしいです。

自分達が観光資源として、その宣伝しているにも関わらず、そこへのアプローチ道路がまともに整備されていない、これは一体どういう事なのでしょう?

愛媛県西条市の市役所の職員達は縁故採用でぬくぬくと自分達の給料だけは必死に死守しているのかも知れませんが、その賃金を一部返上してでもまともに観光資源の整備ぐらい行ってはいかがでしょうか。

 

移住者の体験談という大本営発表

ネット上に、愛媛県西条市への移住者の体験談なる記事が愛媛県西条市について散見されますが、

「移住先の愛媛県西条市を称賛する記事に実名顔出しをせざるを得ないほど行政や近隣住民に気を使わざるを得ない生活状況なのか?」

と、私には見えてしまいます。某ブロガーではありませんが、地方で実名顔出しでネットで発信することについて、デメリットはあれど、メリットは何一つ無い様に思えてなりません。特に、地方における嫉妬や相互監視は少なからぬものがあるでしょうから。

ましてや、移住促進のための「良い面」しか掲載しない記事であれば、新たな移住者が現実を知り絶望した場合、「大本営記事に騙された」、と、恨みを買う可能性すらある行為とさえ思えてしまいます。

これらのインタビューとやらに非常に深い闇を感じるのは私だけでしょうか。

 

まとめとして

所詮、田舎とは、前近代的な、人権感覚に乏しい、不便さ、常識との乖離を、それが自然が豊かである、人情が豊か、などとお決まりな陳腐な言葉に言い換える、そのような行政がまかり通るものです。

少なくとも私はある地方都市に住んでいるのですが、このような愛媛県西条市など土地には絶対に行こうとも住みたいとも思いませんね。一体全体、どんな罰ゲームでしょうか?

 

これを読んでいる方に訴えたいのですが、地方移住における行政の口車に騙されてはなりません。

一定規模以上の都市における「自らの選択肢の多様さ」をどんな事があっても絶対に手放すべきではありません。選択肢の多様さこそ、自由や学びを得るための道具なのですから。

 

追記 心ある愛媛県西条市民の皆様へ

上記に書いたことを「嘘」とは言わせません。私はこの記事を書くにあたって十分に事実を確認しています。

心ある愛媛県西条市の皆さん。
もう自分たちの恥を全国に晒すような「地方移住」を企む行政を止めさせませんか? 市役所では縁故採用の輩が我が物顔で民間の給与と乖離した給料を血税から貪り、学校ではイジメを覆い隠す教員ども、実名を書かせられるゴミ袋。

あなた方が「まともな選択」を選挙でしないがゆえに、こんな行政になってしまったのでしょう? そろそろ「誰かの顔色を伺う」生活が異常であると気づきませんか?

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