飲む、打つ、買うは人生を劣化させる諸悪の根源である、その対処方法について

By | 2018年11月28日

飲む、打つ、買うは人生を悪化させる根源

私は勤め人をしているため、様々な従業員や顧客と対応するのですが、彼らの中には様々な人生での失敗を行う者が存在します。

人生において、大きな失敗を行うことの事の原因について、私の中で、ほぼ確信とも言えるような共通した原因があります。

今日はそれについて記述していきたいと思います。

結論から書くと、この記事のタイトルに書いるように、「飲む、打つ、買う」をする事によって人生は確実に堕落していきます。

飲む、打つ、買う、と密接し、金銭的トラブル事が発生することも挙げられるでしょう。

しかし、金銭的トラブルとは、結果としての状態であり、そのさらに根幹にある原因とは、飲む、打つ、買う、の行為は「脳の快楽のリミッターを自らが外す行為」が存在している言えるのではないでしょうか。

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快楽の人工的な取得の最悪の事例として

別の事例で説明するならば、なぜ、覚せい剤を止める事ができないのか、という話とも似ているのかもしれません。

もちろん、覚醒剤を適度に使っている人物は存在するかも知れません。

しかし、多くの場合は、覚醒剤に手を出した事によって、それを止める事ができない、その結果として人生を破綻させるのです。

結局、飲む、打つ、買う、と同じように覚醒剤で快感を得る行為で脳の快楽のリミッターを外した事によって、そこに対する金銭の感覚が麻痺する、もしくは、モラルの感覚が麻痺する、などにより、人生を悪化させていくのではないかと、考えるのです。

それは芸能人などの覚せい剤スキャンダルに見るまでもなく、です。

覚せい剤と、飲む、打つ買うを一緒にするな、と言われるかも知れませんが、しかし、その根本における共通点とは脳への人工的な快楽を得る事は共通事項です。

本来、自分が自然な生活をしていれば、得る事もできない快感を人為的な行為によって得ようとする、そして、その快楽を常に求めるがために、より、生活が荒廃した方向に進んでしまう。

最初はごく微量でも、快感を得る事ができていものが、脳に耐性がつき、使用量が増えてしまう。その結果として、反社会的勢力との繋がりを持たざるを得ない。また、彼らによって食い物にされてしまう、などの人生の破滅に向かうパターンです。

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飲む、打つ、買う、に溺れないために

ではどうすれば良いのでしょうか。

結論としては、飲む、打つ、買うを全く行わない事が一番でしょう。

飲む、酒は飲まない、打つ、博打は行為は一切しない。買う、自分のパートナーとの関係性を大切にする、もしくはネットで「処理」する。

ちなみに、打つ、には場合には宝くじが含まれているとも考える事ができるでしょう。

宝くじなど所詮は国に金をくれてやっているようなものですから。散々、バカ高い税金を払っているのですから、それ以上にカネを落とす必要はありません。

また、「買う」、つまり、金銭を出して女性との性的関係を持つ行為は、確かに、一部分では性的犯罪の抑止に結びついている事も確かですが、それが習慣化してしまうと、金銭的には大いに問題になるでしょう。

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飲む、打つ、買う、の欲求の根本的な原因

とはいえ、飲む、打つ、買う、それらの行為の根本的な原因としては、一人でいる事に耐えられない、すなわち、孤独に耐える事のできない寂しさかも知れません。

孤独に耐えれないからこそ、それらの一時的な快楽に手を出してしまう、飲む、打つ、買う、とは、寂しさへの代償行為なのではないでしょうか。

また、飲む打つ買うに共通する事として後には何も残らない事になります。

事実、テレビではそれらの人工的な快楽を得るための装置、すなわち、アルコールやパチンコなどの情報を垂れ流しています。

なぜならば、そこに一度でも手を出せば、企業にとってはガッチリとした金蔓を得る事に他ならないのですから。

日常生活への「ていねいさ」こそ、豊かな人生を生み出す手段

では、それらの落とし穴にはまらないためには、どうすればよいのか?

それら、それらの害悪を知り、近づかない事に他ならないのです。

現在、喫煙の分野においては教育の中にい喫煙被害についての教育が行われています。しかし、飲酒やパチンコなどの、飲む、打つ、買うについてのデメリットの周知教育が行われていません。

もちろん、人生は楽しむべき存在であり、人生に楽しみ存在しなければ、生きている価値はない、とさえ言えるでしょう。

しかし、それらの、わかりやすい直情的な、飲む、打つ、買う、の楽しみだけではなく、自分の趣味に没頭する、自分の仕事に没頭する、自分の家族とのコミュニケーション、パートナーとのコミュニケーション、それらは、自らが良い関係を構築しようと努力すれば、飲む、打つ、買う以上に、快楽を得る手段となるのではないでしょうか。

もちろん、現在の労働環境について、労働基準書が全く機能していない、また、外国人労働者や労働基準監督署の行政不作為など、前提となる社会インフラが、まともに機能していない状況があるのは確かです。

しかし、だからこそ、個人は偽りに快楽に騙される事なく、自らの人生を自らで作り上げ、健全なる楽しみのもとに暮らしてゆく確固たる信念と思想が必要となる社会である、と言える事もできます。

余談となりますが、上記に付け加え、更に危険な人生を悪化させる原因はスマホ、特にスマホゲームかも知れません。

スマホの位置情報を利用して浪費を促すなどのパチンコよりも更に悪辣な手段を用いている、とさえ言えるでしょう。

たかだたゲームごときのために、自分のプライバシーや位置情報を渡すのですから、悪意あるゲーム制作者サイドにとっては、いかようにでもゲームに溺れさせる手段は見いだせるのですから。

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