インターネットの儲け話を信用してはならない、カモとネットの関係

By | 2017年8月26日
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インターネットでもうける事自体が胡散臭い

なぜ文章を書くだけで生活ができるのか?しかも、紙媒体にも書かず。

それらの胡散臭さを彼らは必死に説明をしようとしますが、結論としては「セミナー」や「情報商材」への誘導しかありません。

また、者によってはマルチ商法まがいの取引方法を行っている者もいるようです。

また最近ではVALUと称する「疑似株」と称するサービスがありますが、それらのサービスの法的整合性についても、日本の行政の動きが非常に遅いことによる無為無策を利用した集金サービスと言えるでしょう。

正確には自分のブログや自分のウェブサイトにおいて金の話を出した瞬間から、そのサイトは全く信用するべきではないと私は考えています。

確かにインターネットにおいて、アクセスを集めることによる、一定程度の広告収入を得ることは可能です。

しかし、それはあくまでも副次的な収入であり、その収入を得たとしても、99%の人物は、「お小遣い」の範囲に収まるものです。

その収入を自分でこんなに儲けいている、ということは基本ありえない話であると考えます。

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その記事、そのブログは観覧者を「カモ」として待ち構えている

たとえ99%の観覧者にバカにされ、蔑まれたところで、1%のカモを捕獲できれば「ブロガー」はカネのためには良いのでしょう。しかも、彼らはSEO、すなわち検索エンジンの先頭に掲載されることに血眼になり、内容よりもまず、SEO、という本末転倒の有様。

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そんな不安定な、将来性のない選択をする者の意見を聞く必要はない

常識的な感覚であれば、それらの「胡散臭い」者たちの意見に耳を傾ける必要はないどころか、彼らの言論を読むこと自体が時間の浪費といえるものです。

しかし、彼らは多数の者から蔑まれ嘲笑されたとしても、一人のカモから金を回収して自分が金を得ることをできればいい、という考えに基づいて行動をしているため、彼らは極端な議論をし、そして自分が正しいかのように、自分がカネを持っているかのように振る舞っているのでしょう。

確かに世の中には常に「騙される者」も存在するのです。そうしなければ詐欺は成り立たないのですから。

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定職のある者の意見が軽視されるウェブ

本来、言論、特にブログとは

「定職があるものが余興として」

言論を発信するものです。つまり、自分で仕事をし、それによって生活が成り立っているからこそ、自分の言いたいことを主張できる、そんな当たり前の事実を忘却し、

「ウェブで文章を書くことで生活ができる」

という幻想じみた行為を堂々と主張する者たちの「主張」に耳を傾けるべきではありません。それは時間の無駄であり、詐欺師たちに付け入るスキを与えているにほかなりません。

そんな、ごく当たり前のことが忘却され、まるで胡散臭い、ホラ吹き達がまかり通るウェブは全く正常な状態とはいえませんし、それを観覧者は常に用心しておくべきではないでしょうか。

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