絵を売りたい宮森はやと君と、援護の議論をしない冷徹なお仲間ブロガーたち

By | 2017年12月28日

宮森はやと君を援護するブロガーが存在しない

私が今回の件で最初狙っていたのは、もう少し宮森はやと君は、お仲間のブロガーによって援護のための評論が生ずるのではないのか、と思っていたのですが、それが全然、無いようです。少なくとも、まとまった記事数としては存在していないのが現段階での状況ではないでしょうか。

ちなみに、私たちは宮森はやと君への二回目の批評で、どのように「評論」すれば良いか、非常に大きなヒントを書いていたつもりです。それにもかかわらず、誰一人として宮森はやと君を援護しようとするブロガーが現れない。

それは、宮森はやと君に人望がないのではなく、それよりは「お仲間の」ブロガーが、自分の金儲けにならないから援護の議論をしないのではないか、と考えてしまいます。

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宮森はやと君は自分の絵にアフィリエイトの設定をしよう

つまり、宮森はやと君は自分の絵について、アフィリエイトなどの設定をしていないのでしょう。また、宮森はやと君の絵を援護する事により金銭的なメリットがないため、お仲間のブロガーは援護記事を書かないのかもしれません。

ただ、それは非常に冷たい関係ですね。私は最初から全然ブロガーと仲良くしようはサラサラ思わないので、ブロガーの金儲けの裏側やアフィリエイトありきの検索汚染について、徹底的に糾弾をするブログを書いているのですが。

もちろん、私はそのような「お仲間」ブロガーの評論に対して、「評論の評論」としての表現をする可能性は十二分にあります。

最初、それを期待していた部分はありました。ブロガー界隈は、一体どのようにして畑違いのジャンルを持ち上げようとするのか、非常に興味深いテーマではあったのですが、誰もそれに乗ろうとしない。まったく、残念です。

宮森はやと君に対するアドバイス

私は宮森はやと君の絵について技術ウンヌンについて述べるつもりはありません。

とはいえ、ブログで絵画を売ろうとする、その心意気については大いにアリと論評しています。

そうであるならばブロガーらしく、自分の絵に対しアフィリエイトを仕掛けてはいかがでしょうか。自分の絵が50万円で売れば10万円のキャッシュバックを渡す、そのような手法を使用してWeb上で自己評価を高めてゆけば良いと思うのです。

良いではないですか。ブロガーが、

「宮森はやと君の絵は素晴らしい! 是非とも宮森はやと君の絵を50万円で買って下さい」
「その代わり、僕のブログを見て買ったと絶対に言って下さい」
「そうしないと僕に紹介料が入らないのです!」

冗談めかして書きましたが、本当にそれで良いと思うのです。

本来、我々が見たかったのは宮森はやと君のお仲間のブロガーが、いかにしてブログで宮森はやと君の絵を売るか、その手段を見たかったのですが。

絵画を擁護することは、それ自体が批評の対象となる

もちろん誰かが、宮森はやと君の絵を良い、と評すれば、その評論は、当然しかるべき知識を持った者達が読み、私たちの評論どころではないようなレベルの評論が向けられる可能性はあります。

その結果として、評論を書いた者の思惑とは異なる「色」がつく可能性も十二分にあります。しかし、別にブロガーは美術界隈と直接的なつながりを持っているわけでもないのですから、怖いモノはないでしょう。

私達は宮森はやと君が今後、ブログ上でいかにして自分の絵を売るか、その行動に対し期待をしています。

また、そこに寄せられる美術評論や作品に対しては我々なりの視点から評論をさせてもらう事は、当然のようにありますが

ただ、それはあくまでも作品に対する評論であり、決して宮森はやと君の行う

「ブログの知名度を生かして絵を売る行動」

そのものを批判しているつもりはありません。

むしろ、それを我々は歓迎していますし、期待しています。

追記

結局、この手の「絵画を褒める行動」って、「主観」の押しつけになってしまうのですよね。「良いものは良い」それをいかにして語彙を膨らませ、装飾するか、そんな紹介文にならざるをえないのかもしれません。

絵画は本来、「言語によって説明されるもの」ではなく、「見た瞬間に感動する」事が必要とされる分野なのですけどね。

まあ、「美しさ」には個人の様々な感情があるのですから、「認められたい」のであれば、あらゆる手段を使って、より多くの人に自分の絵画を見せるしか無いでしょうね。

 

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