ライブとしてのブログ、個人メディアであるからこそ可能な言論方法

By | 2017年11月17日

同じテーマを複数回論じる意味

私はこのブログを自分の個人メディアと思っています。また、私は他のブロガー達のように自分の名前や住んいるところや仕事については、一切公開するつもりはありません。つまり、この社会のどこかから、匿名で自分の意見を表明しているブログです。

私のブログは同じテーマを何回も繰り返して扱う事があります。

別に私はこのブログで金銭を目的としてるのではありません。ただ、お小遣い稼ぎとしては広告を貼っていますが…。そのため自分の言いたい事を言えばいい、そんな意味で、同じテーマであっても、それを繰り返し書く事があります。

それを言い訳じみた言葉で言い換えるならば、音楽のバンドなどにおいて、曲の演奏、それはライブなどで様々なアレンジを加えて演奏される事があります。また、それをファンとしても、その曲がたとえ10年前、20年前に作られていたとしても、ライブで演奏される事を待望します。

それと同じように、ブログでも自分の得意とする楽曲、すなわち、それはブログの場合は記事のテーマになりますが、それを何度もアレンジを変えて演奏をする行為があっていいのではないかと思います。

もちろん、これは私の個人的な考え方にすぎませんが。

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シガラミを極力無くす意味

私はこのブログを自分の個人メディアと思っています。また、私は他のブロガー達のように自分の名前や住んいるところや仕事については、一切公開するつもりはありません。つまり、この社会のどこかから、匿名で自分の意見を表明しているブログです。
私はこのブログを1年以上書き続けているのですが、このような政治ネタを扱い続けるブログ、とくにリベラル側のブログ自体が少ないように見えてなりません。

「ブロガー」は、そのような社会的なテーマを扱ってしまうと、ブログに対して「色」がついてしまう事を避けたい思惑があるのでしょう。また、仲間内で誰がその書いているかを、ウェブ上ではなくともリアルの社会で何人かに知られた上で、政治的なテーマを書くのは、なかなか厳しい状況があるのかも知れません。特にこの日本の社会においては、です。

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匿名メディアとしてのブログ

そのような意味では、自分の書きたい事を書くためのブログとは、誰にも知らせずひっそりと始めるのが一番良いのでしょうか。

アクセスを集めるためにブロガーに媚を売ったりする必要はありませんし、書きたいときに書けばいいですし、書きたくなければ書かかなければ良いのです。

そんな、ブログ本来の在り方を私はこのブログでは行っているつもりです。ブログはあくまでも個人のメディアであって、そこに「訴えたいこと」があるから書いているので、それ以外のシガラミは極力少なくしたいと思います。それは、記事テーマにおいても、です。

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